2015年10月11日

次回作は『マイケル・デル』

米国で公開の映画『スティーブ・ジョブズ』が話題にのぼってます。
今回は『ソーシャル・ネットワーク』の監督アーロン・ソーキン氏ということで、かなり期待だし観たいのですが。

こちらは、ジョブズ氏の再度の映画化に対抗すべく、映画『マイケル・デル』が作られたら、というパロディトレーラー。

デル氏は存命されてるので、映画化はないでしょう。
それ以前に、すごい人ではあるけれど、映画として魅せる要素がない……かも。

Forget "Steve Jobs," Get Ready For "Michael Dell"
(『スティーブ・ジョブズ』は忘れて、『マイケル・デル』の準備を)



Don’t think different, think same.
「違ったように考えるのでなく、同じように考えよ」


Think different は、アップル社のCMの有名なスローガン。

ジョブズ氏のように、革新的なアイディアや異なる考え方とは真逆の立場ながら、think same もこれはこれで意味深い名言な気もします。

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2015年06月14日

恋人はアメリカ

国の擬人化というと『ヘタリア』が思い浮かびますが、実写で表現したらこんな感じなのでしょうか。

こういう男とは早めに手を切りましょう(笑)。





"We've been friends for a really long time now, which is why I feel comfortable telling you that〜."

「私たちはもう長い間友達よ。だから、気兼ねなく言うんだけど・・・」


feel comfortable 〜ing は「〜することが心地よい」。

saying や telling が後に続くと、「気兼ねなく言う」「抵抗なく告げる」といった意味。

相手に伝えにくいことは、こんな風に前置きするといいかもしれません。


イングリッシュパーラー
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2015年06月13日

自然はそれを許さない

encyclical の意味は「回勅」、発音は [ensíklikl] とあるのですが、「かいちょく」って何?

回勅(かいちょく ラテン語:Encyclicae (単数形)Encyclica)とは、カトリック教会の公文書のひとつ。ローマ教皇から全世界のカトリック教会の司教へあてられるかたちで書かれる文書で、道徳や教えの問題についての教皇の立場を示すものであるが、教義を決定するものではない。


上記引用は、ウィキペディアより。

6/18に、教皇フランシスコによる the environment and human ecology (環境と人間の生態系)についての回勅が公開予定とのこと。

Pope Francis’ encyclical: your questions answered

・・・と固い話はおいておいて、こちらの動画をご覧ください。
じわじわ来ます。





"Nature never forgives."

「自然は決して許さない」


「自然」は、叩いたら叩き返すもの。
God always forgives. (神は常に許す)とは対照的です。


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