2016年05月17日

ジョージ・ルーカス監督とオスカー

久しぶりのブログ更新になってしまいました。
他ジャンルで色々やってたのですが、これからは英語ブログに本腰入れます。

それにしても、ジョージ・ルーカス監督がオスカー取ってないとは意外でした。
いや、だって、『スター・ウォーズ』も『インディ・ジョーンズ』も大ヒット作なのに。

編集によるものかもしれないけど、この動画はものすごく哀愁漂ってます。
クリエイターであれば、賞は取りたいに決まってます。これだけの功績を残しながら、アカデミー賞なしというのは、なんだかむしろ不条理な気もする……。





インタビュアーが、"You have every honor" (あなたはあらゆる栄誉を持っている)と言うと、ルーカス監督は "Almost" (ほとんど)だと訂正してます。

no Oscars(オスカーは受賞していない)という言葉が痛切です。


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タグ:英語
posted by マーリン at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外情報/英語ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

second-guessとsecond thought

second thought(s)は「思い直し」「再考」のことで、rethink と同じです。
イギリス英語では通常 thoughts と複数形ですが、アメリカ英語では単数形の時もあり。

Second thoughts are best.”(二度目の考えが最善)という言葉もあるので、どちらかと言うと「再考」はポジティブなイメージでしょうか。


一方、second-guess は二度目の推量でも、あまりいいことはない様子。

むしろ、guess だけなら「推測して言い当てる」といった含みもあるのに、second-guess は「根拠もなく当て推量で予測する」。

もっとも、second-guess は outguess(〜の先を読み取る、予測する)と同義らしいので、たとえ根拠はなくても推測の正確性は高いのかも?

他に、second-guess は「事後にとやかく批判する、判断する」の意味でも使われます。


No one should second-guess police officers whose lives are on the line.
「命がけの警察官を批判すべきではない」

second-guess は、事前にあれこれ言ったり、事後にあれこれ言ったり、なんだかマイナスイメージがあります。

もしかして、この second-って、「格下の」的な意味合いだったりして。


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タグ:英語 単語 文法
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2016年01月06日

レーズンのために戦う

raisin(レーズン)は [réizn]だし、reazon(理由)は [ríːzn]。
発音は違いますが、似てないこともない・・・。




かなりクセのあるアクセントで、

“We fought this war for many raisins.”
「我々は多くのレーズンのためにこの戦いをした」

と将官がおっしゃってます。

“Grape?(ブドウですか)” と聞かれて、“No,” と答えながらも、この方はやはり reazon よりも raisin がお好きなようです。


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posted by マーリン at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画で英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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