2016年05月20日

all part of と all parts of

God’s plan(神の計画)という表現は、キリスト教の国ではちょこちょこ使われるようです。

起こる出来事は神様の大いなる計画であり、初めから決まっていた事だから仕方ない、という運命論的なニュアンス。




It's all part of God's plan.
「すべては神の計画のうちだ」

ブラックユーモアですね。
ちなみに、cyanide [sáiənàid]は「シアン化物」。ぶっちゃけ、毒物です。

be all part of〜 は、「すべては〜のうち(〜の一部)だ」の形でよく見かけます。
この all は「すべての」という形容詞ではなく強調の副詞で、part of = a part of です。

'part of'
Part of or a part of something is one of the pieces or elements that it consists of. You use part of or a part of in front of the singular form of a countable noun, or in front of an uncountable noun.

part:The Free Dictionary

all parts of〜 と複数形になると、「〜の全て」「全〜」のように意味が少し違ってきます。


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タグ:アニメ 英語
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2016年05月19日

ファイアマンは火を付ける人?

消防士さんは firefighter ですが、fireman も「消防士」です。
もとは fireman という語でよかったけど、今はポリティカル・コレクトネスの観点で、性差別的な語はイカン! ということで、firefighter が使われてます。





You make fire like all the time.
「きみはいつも火を付けてる」


辞書引くと、「火をおこす」は make a fire とたいてい “a” が付いてます。
たまーに、a のない、make fire の用例もあり。

この台詞の “like” は何ぞ? という感じなのですが、多分意味のない like ではないかと。
日本語でよく「〜みたいな」とか「〜な感じ」(←私もよく使う)のようなニュアンスっぽい?

以下のような、記事もありました。

Why we, Like, Say “Like” All the Time


話を戻して・・・。
哀れ、ファイアマンは解雇を言い渡されてしまいます。

I'm gonna have to let you go.

「きみを解雇しないといけない」

と最初に言われ、ウォーターマンが出てきてから最後に “You're fired.” (きみはクビだ)と言われます。

fire man だけに、うまいオチ。


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タグ:英語
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2016年05月18日

ほんやくコンニャクの実現間近マジか

自動翻訳してくれるアプリとか、最近の自動翻訳技術の進歩はすごいですね。
でも翻訳の精度という点では、まだまだ改良の必要あるでしょう。どんなに翻訳技術が進んでも、多分人間の翻訳者はこの先も必要な存在なんじゃないかな。

でも、一般の人は、英語の勉強は……しなくてもよくなるかも?
やりたい人だけやればよし、みたいな感じになるのかしらん。





SFでは、earpiece (イヤホン)の自動翻訳機ってよく出てきますが、小型の翻訳機って相当なテクノロジーです。

Waverly Labs というところで、pre sale(先行販売)……マジですか。


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タグ:英語
posted by マーリン at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画で英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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