"おもしろ英文法"の記事一覧

all part of と all parts of

God’s plan(神の計画)という表現は、キリスト教の国ではちょこちょこ使われるようです。 起こる出来事は神様の大いなる計画であり、初めから決まっていた事だから仕方ない、という運命論的なニュアンス。 “It's all part of God's plan.” 「すべては神の計画のうちだ」 ブラックユ…

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make timeとhave time

make time は、「時間を作る」というのが基本だと思うのですが、make good time や make great time だと「予定より早く着く」といった意味で使われます。 レースなどで「いいタイムを出す」という言い方があるけど、その「タイム」と同じようなニュアンスではないかと。 ちなみに、make time …

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literallyの文字通りの意味

literally は、辞書引いてまず出てくるのが「文字通り」「逐語的に」という意味です。 ところが、以下のような文では、「文字通り」と訳すと、どこが文字通り?という疑問が湧き上がります。 "We were literally killing ourselves laughing." 「まさに笑い死にそうだった」 …

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どれでもはevery、any、someのどれでも

every、any、some は、違いが比較的はっきりしてる場合もあれば、どれを使っても変わらない場合もあります。 「こういう時はこう」ときっちり定義するのが難しいので、以下はあくまで一例です。 "Take any book(s) you want." 「どれでも欲しい本を取りなさい」 any book と単…

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ア・リトル・イリタレート

文法的にはほとんどの人が「そんなこと知ってるよ」という感じかと思いますが、ネイティブでない私たちにはいい聞き取り練習になります。 くせのあるアクセントなので聞き取りにくいけど、そこは字幕と想像力でカバー。 "Or literally ... you're a liitle illiterate." 「…

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