2011年07月13日

政治家のみなさん

なにもアメリカだけに限ったことじゃなく、きっと万国共通で言えるんじゃないかと。

Richard Nixon told us he was going to take crime off the streets. He did. He took it into the White House.

「リチャード・ニクソンは、ストリートから犯罪を取り除くつもりだと言った。確かにそうした。犯罪は、ホワイトハウスの中に取り込んだのだ」

take〜off と take〜into の対比が絶妙。

ニクソン大統領は、第37代アメリカ合衆国大統領です。
当時の日本は、佐藤栄作首相の頃。

ホワイトハウスの crime とは、「ウォーターゲート事件」のことかと。

昔、日本史の授業で習ったような気もするけど、ほとんど覚えてません(笑)。

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2011年06月24日

今夜も眠れない

仕事の勤務中は、もちろん居眠りなんてできません。

でも。
研修中で話を聞いてるだけの時とか、ヒマな時は、どうしても眠くなっちゃいます。

His insomnia was so bad,he couldn’t sleep even during office hours.

「彼の不眠症は相当ひどかった。勤務時間ですら、眠れなかったほどに」


・・・痛烈な皮肉です。
目が笑ってないジョークかもしれない(苦笑)。

2つの文がコンマでつながってて不思議な感じがしますが、いわゆる so〜 that・・・ の構文。
「非常に〜なので・・・」の、that が省略されてます。


不眠症は、ヒジョーにキツいです。
不眠でお悩みの方は、早めに心療内科に行かれたほうがよいです。

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2011年06月18日

上司は無能なほうがいい?

「上司は適度に抜けてるほうがいい」、とよく言われます。
上司が有能すぎると、自分で何でもできてしまうので、部下が育たないそうです。

If you think your boss is stupid,remember;you wouldn’t have a job if he was smarter.

「上司はバカだと思うなら、覚えておくといい。
もし上司がもっとデキていたら、きみは仕事がないだろう」


Albert Grantの言葉ですが、なるほどですね(^^ゞ

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2011年05月28日

長いしっぽ

言葉のシャレは、同音異義語や意味のひっかけです。
それが随所にちりばめられてる『不思議の国のアリス』。

『アリス』に限らず、ルイス・キャロルの他の小説もそうですが、一番ポピュラーなのがこれですもんね。


『アリス』の第3章のタイトルは “A Caucus-Race and a Long Tale(コーカスレースと長い話)”。

自身が流した涙のプールでずぶぬれになったアリスと他の動物たちが、濡れた体を乾かそうとする場面です。
集団のまとめ役的存在のネズミが、“dry(無味乾燥)”な話をするところから始まりますが。

ネズミといえば、長いしっぽ。
long tail です。

tale(物語)と tail(しっぽ)、同じ発音でひっかけてます。

それだけならともかく。
キャロルのすごいところは、そのシャレを画で表現しようとしたところです。

ネズミの台詞が、しっぽをイメージして書かれてます。
↓ こんな感じ。

tale.jpg

紙が年代モノだったり、書き込みがしてあったりするのは、どうか気になさらずに(^^ゞ
『アリス』はやっぱり原書で読むのが一番面白いです。

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2011年05月15日

言葉遊びZ

言葉遊び、最後のアルファベットZです。

Z is like monkey cage,because it is the leading feature of the Zoo.

「Z とかけて、サル舎と解きます」
「そのこころは」

「動物園(Zoo)を先導する呼びものです」

“Zoo” の頭文字が Z という、簡単ななぞかけでした。
それにしても、なんで Zoo が大文字になってるのかしらん。

日本語で「フィーチャーする」と言われますが、feature は「〜を特色とする、呼び物にする、特集する」という主に他動詞で使われます。
名詞だと、「特色、呼び物」。

英英辞典で feature の動詞の意味を調べると、

“be of a feature”

・・・そのまんま(笑)。

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