2011年09月28日

アメリカ寄り?イギリス寄り?

また、しばらくぶりのブログ更新になってしまいました。
夜10時過ぎに帰宅のため、こんなていたらく・・・(--ゞ


それはさておき。
「アメリカ」「イギリス」って普段普通に言ってますが、アメリカの正式名称は the United States of America。
イギリスは the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland。
長っ。

英国は、グレートブリテンとアイルランド合わさった合衆国なので、伝統も国名もさすが長いです(笑)。


American politicians will do anything for money. English politicians take the money and won’t do anythig.

「アメリカの政治家は、金のために何でもする。イギリスの政治家は、金をかけて何もしない」

カナダの某氏の言葉です。
半世紀ほど前なので、今の時代とはちょっと違うでしょうね。

でも日本はイギリスに近いかも、と思わなくもない(笑)。

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2011年09月04日

新総理に望むこと

なんだか支持率高い新総理です。
コメントとか見てると確かに良さげな感じがしますけど、どうなるでしょうね。

Never vote for the best candidate.
Vote for the one who will do the least harm.


「最善の候補者に投票するな。最小の被害で済む候補者に投票せよ」

身もフタもない言葉に苦笑ですが。
harm は最小限にとどめてほしいもんです確かに。

がんばってくださいよ、野田さん。

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2011年08月06日

politicianとstatesperson

「政治家」は英語で言うと、politician ですが、「政治屋」という悪い意味で使われることもしばしば。

悪いニュアンスをまったく排除したのが、statesman、もとい、ポリティカルコレクトネスの観点から、statesperson。

でも statesperson(statesman)て、実質上、死語になってませんか。
いろいろな意味で(苦笑)。

“Politicians are wedded to the truth,but like many other married couples they sometimes live apart.”

「政治家は、真実と結びつく。だが、多くの結婚したカップルがそうであるように、時に離れ離れになる」


wed は、marry(結婚させる)の意味も unite(一体にする)の意味もあります。

わざわざ many other married couples となってるところが、なんとも。
別居や週末婚は、どこの国も多いのか(^^ゞ

Politicians are wedded to the truth 自体、ものすごい皮肉なんじゃ・・・。

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2011年07月27日

不適切な関係

かつて、「不適切な関係」 “relationship that was not appropriate” が取り沙汰された当時の、第42代アメリカ大統領ビル・クリントン氏に対する語録です。

“Asked if they would have sex with President Clinton,90 percent of American women replied ‘Never again’.”

「あなたならクリントン大統領とセックスするか、と問われて、アメリカ人女性の90パーセントが、『もうしない』と答えた。」


Asked は、When they were asked が省略された形です。
文法用語では、「分詞構文」というやつですか。

never でなく、 never again になってる含みが分かれば充分。


クリントン元大統領は、たいそう甘いマスクなので、そういったスキャンダルも分かる気がします。
ヒラリーさんも大変だ・・・(苦笑)。

オバマ大統領も、素敵だと思いますよ。
日本の首相は・・・まあ、なんというかその(自主規制)。

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2011年07月21日

接待ゴルフ

以前は、国や会社の大事が起きたときに、組織のトップが優雅にゴルフに興じてたとして、叩かれることがよくありました。

某首相とか、某大統領とか、某幹部とか・・・。

今、接待ゴルフって少なくなってるんでしょうか。よく分からないけど。

『サザエさん』では、休日にゴルフに出かける話をまだちょこちょこ見ます(笑)。

“Now that I am no longer President,I find that I do not win every golf game I play.”

「今やもう私は大統領ではないので、ゴルフの試合をしても勝つことはない」

引退後の大統領の言葉ですが、自嘲なのかユーモアなのか。

ゴルフで、上司や取引先の人に勝っちゃいけないというのは、どこの国でも暗黙の決まりごとなんですね(苦笑)。

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