2011年11月15日

タラのように

タラは、魚のタラのことです。
フグ田さんちの長男でなく、スカーレット・オハラの故郷でもありません。

Love is the delightful interval between meeting a beautiful girl and discovering that she looks like a haddock.

「愛とは、美しい女性と出会い、彼女がタラに似ていると気づくまでの、喜びに満ちた合間のことだ」

まあ、理想と現実のギャップというか、倦怠期というか、三年目の浮気というか。

でも、なぜ “haddock”(タラ)?


名優ジョン・バリモアの言葉ですが、特にそういう英語表現があるわけではなさそうです。
ジョン・バリモアは、ドリュー・バリモアの祖父。

動物にたとえることは多いと思うんですけど、あえて特定の魚にたとえるあたり。
女性側としては、けなされてるのかほめられてるのか、煙にまかれた感じじゃないでしょうか。

とってもウィットに富んでます(笑)。

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2011年10月29日

共通の敵

共通の敵がいると、お互い親近感が沸きます。
心理学的に、そういうものなんだそうな。

Children and grandparents get along so well together because they have the same enemy the mother.

「子供たちと祖父母は、とても仲良くやっていくものです。『母親』という、共通の敵がいるんですから」

“get along well” は「仲良くやっていく」というイディオム。

この「母親」って、祖父母からしたら「お嫁さん」、つまり stepdaughter「義理の娘」ですよね多分。
実の娘のことではなかろう・・・(苦笑)。

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2011年10月24日

ブロウアウトはロウソクだけに

『ダイ・ハード3』で、「サイモンセッズ」の遊びが出てきましたね。
サイモンセッズのルールも踏まえて、犯人がジョンをからかったりしてます。

やっぱりバディものは面白い(^^)

でも、殺らなきゃ殺られる状況とはいえ、なんのためらいもなく人を殺しすぎじゃ、と、このシリーズ見るといつも思う。
主人公が悪い犯人殺した後、「ヤッホー!」みたいに大笑いするって、どうなんだろう。


それとは関係ありませんが、これ、ブラックユーモアですかね。

If you must choose between living with your mother-in-law and blowing out your brains,do not hesitate...blow out hers.

「もし義理の母親と同居するか自分の頭を吹っ飛ばすか選ばきゃいけないのなら、ためらうな。義理の母親の頭を吹っ飛ばせ」


頼むから、ためらってください(苦笑)。

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2011年10月17日

夜更かしさんと早起きさん

夜更かしの「宵っ張りさん」は、“night owl” “nighthawk” “night bird” なんてふうにも呼ばれます。
でもただ眠れなくて起きているだけじゃなく、「夜遊び」だったり「夜の仕事」だったり、その手の含みもあるので、使うときはご注意を。

sit up late (遅くまで起きている)” が、無難ですかね。

反対に、“early bird” は、「決まった時間より早めに来る人」とか「早期入会者」の意味でも使われる「早起きさん」。

ちなみに、私はカンペキ夜型です。


Children really brighten up a household. They never turn the lights off.

「子供たちは、実に家庭を明るくしてくれる。決して明かりを消さないのだ」

夜遅くまで騒いで、お父さんお母さんに「いいかげん寝なさい」なんて怒られる子供たちの姿が目に浮かぶようです。


いやいや、家庭円満。明るい家庭がなによりですって。

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2011年10月06日

週末の夜の電話

実は、私は電話の仕事をしているくせして、電話が嫌いです。
家にかかってくる電話はめったに出ないという(^^ゞ

Middle age is when you are sitting at home on Saturday night and the telephone rings and you hope it isn't for you.

「土曜の夜に家でのんびりしているときに鳴る電話は、自分あてでないことを願うのが、中年だ」

休みの日に外出したくないっていう切実な思いの表れでしょうか。
遊びに行くより、家で寝ていたいんですね分かります(笑)。

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