2014年09月24日

アル・パチーノのすべったジョーク

ジョニー・デップさんが、アル・パチーノさんの話をしてます。

アルさんは何度も何度も同じジョークを言ってくるけど、ジョニーさんはそのジョークが分からなかったとのこと。


そのジョークとは、

"Skeleton goes into a bar, orders a beer and a mop."

「ガイコツは酒場に行って、ビールとモップを注文する」


動画タイトルの do は「〜の物まねをする」の意味。

(※動画は削除)

私もすぐには分からなかったのですが。
ガイコツは内臓がないので、飲んだビールがそのまま床にこぼれてしまう、ということでしょうか。

アルさんのユーモアセンスがナイスです。


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2014年03月15日

コーヒーのような女

発祥元はどこか分からないんですが、こんな言い回しがあります。


"l like my women like my coffee."

「コーヒーのような女が好きだ」


strong and bitter というオチが有名でしょうか。

strong は「強い」の他に「(味が)濃い」、bitter は「厳しい」の他に「苦い」の意味があるので、その引っかけ。

二つのまったく違うものを対比させて、最後に共通点を挙げる「なぞかけ」みたいな感じです。

「AとかけてBと解く。その心は・・・」というあれ。





I like my A like my B の形で応用可です。

オチもさまざまで、たとえば上記のコーヒーのジョーク(?)でも、hot and black なんてのもありました。

l like my women the way / how I like my coffee. という表記も見かけます。


イングリッシュパーラー
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2013年10月22日

今日はプレゼント

Yesterday is history, tomorrow is a mystery, but today is a gift. That is why it is called the "present."

「昨日は過去、明日は謎、今日は贈り物。今日という日は『プレゼント』だから」





この台詞、映画『カンフー・パンダ』の中で聞いたのですが、もともとはアリス・モース アールさんの Sun-Dials and Roses of Yesterday という本にある言葉だとか。

history と mystery で韻を踏んでるのに、gift で一瞬「え?」となります。

present は、gift と同じく「プレゼント」の意味と「現在」の意味があり。
そこで、引っかけが分かります。


本文では Yesterday〜 の前に、"Time waits for no man." とあり、これは

"Time and tide wait for no man"

「歳月人を待たず」

ということわざから来てるようです。

"Yesterday is History, Tomorrow a Mystery, Today is a Gift, Thats why it's called the Present" Who is that by


time (時間)と tide (潮流)で、これまた韻を踏んでます。

ちなみに tide of time は「時運」。
the tide of the times (時代の流れ)も、よく見かけるフレーズです。


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2012年10月21日

ドクター・ジョーク

わりとよく知られている、お医者さんのジョークです。


Patient: The problem is that obesity runs in our family.

患者「問題は、肥満は家系だということです」

Doctor: No, the problem is that no one runs in your family.

医者「いいえ。誰も家系に入ってこないことが問題です」


run into the family は、「〜は家系だ」という言い方。

家系といっても、肥満は遺伝ではなく、両親(特に母親)の食生活に、子供が影響を受けることが原因なのだそうです。

Obesity Runs In The Family


意味はなんとなく分かったものの、お医者さんの台詞のどこに可笑しい要素が? と釈然としなかったんですが、以下のカートゥーンを見て納得。

というか、これってかなり失礼な言葉なんじゃ・・・。

カートゥーン


イングリッシュパーラー
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2012年06月29日

1本でもにんじん

“1本でもにんじん、二足でもサンダル、三艘でもヨット・・・” という数え歌がありました。10まで、ご存知ですか?

英語で韻を踏んだ数え歌といえば、マザーグースの「This Old man」 。





This old man, he played one
He played knick-knack on my thumb (親指)
With a knick-knack patty-whack, give a dog a bone
This old man came rolling home

This old man, he played two
He played knick-knack on my shoe (靴)

This old man, he played three
He played knick-knack on my knee (膝)

This old man, he played four
He played knick-knack on my door (ドア)

This old man, he played five
He played knick-knack on my hive (ミツバチの巣箱)

This old man, he played six
He played knick-knack on my sticks (杖)

This old man, he played seven
He played knick-knack up in heaven (天国)

This old man, he played eight
He played knick-knack on my gate (門)

This old man, he played nine
He played knick-knack on my spine (背骨)

This old man, he played ten
He played knick-knack once ag'n (=again)


※With 以下は、すべて同じなので、省略


日本語訳は、こちらに全文が載ってます。
マザーグースの数え歌

knickknack とハイフンなしで、「装飾的な小物」という語がありますが、その意味でなく、日本語では「コンコン」とか「コツンと」と訳されてますね。
knock (コツンと叩く)と同じような感じ?

patty-whack は「バシッ」みたいな擬音でしょうか。whack は「バシッと殴打する(こと)」。

長いけど、基本的に同じフレーズの繰り返しです。
わりとテンポの早い曲ですが、リズムがいいので歌いやすいと思います(^^)

イングリッシュパーラー
posted by マーリン at 14:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語の洒落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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