2016年07月15日

とってもヘンなジャパングリッシュ

知らないことばかりで、これホント?と笑い転げてしまったんですけど、ホントなんですかね。





family rope は、業務用じゃなく「家庭用の」という意味のネーミングだと思うけど、やっぱりネイティブからすればおかしなジャパングリッシュなのかも。

某スポーツドリンク「ポカ○スエット」も、ネイティブにとっては、sweat (汗)という名前の飲み物なんて信じられないとか言われてましたし。

スペルミスというより、「エロガンス」はきっと「エロ」と「エレガンス」を意図的にかけてるのでしょうね。

「ボンジョビ」は「ぼんじり」のことですが、これは多分シャレかと。
prease はスペルミスっぽいけど、fly like a scallop は、その前後のメニューではちゃんと fried になってるので、わざとな感じもします。

ジャパングリッシュは、奥が深い!


WEB:イングリッシュパーラー
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2016年05月19日

ファイアマンは火を付ける人?

消防士さんは firefighter ですが、fireman も「消防士」です。
もとは fireman という語でよかったけど、今はポリティカル・コレクトネスの観点で、性差別的な語はイカン! ということで、firefighter が使われてます。





You make fire like all the time.
「きみはいつも火を付けてる」


辞書引くと、「火をおこす」は make a fire とたいてい “a” が付いてます。
たまーに、a のない、make fire の用例もあり。

この台詞の “like” は何ぞ? という感じなのですが、多分意味のない like ではないかと。
日本語でよく「〜みたいな」とか「〜な感じ」(←私もよく使う)のようなニュアンスっぽい?

以下のような、記事もありました。

Why we, Like, Say “Like” All the Time


話を戻して・・・。
哀れ、ファイアマンは解雇を言い渡されてしまいます。

I'm gonna have to let you go.

「きみを解雇しないといけない」

と最初に言われ、ウォーターマンが出てきてから最後に “You're fired.” (きみはクビだ)と言われます。

fire man だけに、うまいオチ。


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2016年01月02日

ピータとピーターとピタ

Peter と pizza の発音て、似てます。

昔ニュージーランドにいた頃、「どんな食べ物が好きか」と Peter(ピーター)さんに聞かれて、pizza(ピザ)と答えたところ、えらくビミョーな顔をされました(実話)。

『ハンガー・ゲーム』の登場人物は Peeta(ピータ)ですが、これまた pita と似てます。

pita は pita bread(ピタパン)のことで、小さな丸いパンに具を挟んだもの。pocket bread とも言うそうな。
見た感じ、ちょっと naan(ナン)とも似てる気がします。



hamburger(ハンバーガー)、sandwich(サンドイッチ)、pita(ピタ)といろいろあるものです。


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2015年06月08日

2歳の男の子のBFF

とてもほっこりする話です。
嫌なニュースばかり流れる世界で、こういう小さいけど心温まるものは嬉しい。

(※動画は削除)

BFFという略語を時々目にしますが、これは Best friends forever (永遠の親友)の意味で、特に10代の若い女の子が使う言葉のようです。

この手のちょっと大げさな言葉は、茶化されてネタにされる運命・・・。

Urban Dictionary: BFF

Big Fat Fuck とか Best Fucking Friend とか、真逆の意味で使う場合もあり?

一般に知られてる良い意味に隠れて、あえて別の意味で「BFF」と言ったりすることもあるのかも。


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2015年06月05日

高タイムじゃないハイタイム

「高得点」は英語でも high score なのに、high time は「高タイム」じゃありません。

high time は「もう当然〜していいはずの時間」や「潮時」。

high time:
appropriate time or past the appropriate time (適切な時間、あるいは、適切な時間を過ぎて)

Dictionary.com

必ずしも、「とっくに〜してるはずなのにしてない」「遅すぎる」という含みがある場合だけではなさそうです。


話し言葉で、high old time は「とても楽しい時間」。
old が省略される場合もあるとか。

"They had a high old time at the clambake."

「彼らはクラムベイクでとても楽しい時間を過ごした」





動画では、It's high time for a change. (変革の時だ)と言ってるような。
聞き取れなかったので、違ってたらすみません。

いくらハイタイムでも、廊下でのたくらみはバッドタイムという話。


イングリッシュパーラー
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