"英語雑学"の記事一覧

せいとし

今回の記事タイトルは「生と死」でも「聖都市」でもなく、「生徒、師」です(笑)。 "When the student is ready, the teacher will appear." 「学ぶ者の準備ができた時、師は現れる」 英語では結構目にするのに、なぜか日本語のことわざにはなっていないという不思議なことわ…

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エンパシーとシンパシー

empathy (共感)と sympathy (同情)は、全然違います。 辞書にはどちらも「共感」という訳語が載っていて分かりづらいのですが、empathy は「その人の感情を理解して共有する能力」。 sympathy は、「その人の不運を気の毒に思う感情」。 empathy sympathy エンパシーのほう…

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トンが何キロかとんと不明

確か、重量の単位で、1トン=1000kgと習った記憶があります。 英語でも ton という重量単位はあるんですが、1トン=1000kgではなく、1トン≒1000kgらしい。 特にイギリス英語では、「トン」といえば、long ton のことで、1 long ton=2240 pounds=1016.047 Kg。 ア…

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ウイングマンはどんな人?

昔『ウイングマン』というマンガもありましたが、wingman は文字通りでは「翼ある人」。 辞書には、「飛行機などのパイロット」、あるいは「ラグビーなどのウイングの選手」といった意味が載ってます。 スラングだと、wingman は「ガールハントを手伝ってくれる人」のような意味で使われるそうな。 Urban Dict…

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ボイスオーバーとナレーター

TV画面に映らないで、声だけで語りをする人のことを昔は「ナレーター」と言ってましたが、最近は「ボイスオーバー」も日本語として定着してきた様子。 narrator も voice-over も、どちらも同じような意味なのですが。 narrator はどちらかというと、小説・エッセイ・詩などの「朗読」や「語り」をする人というニュ…

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