2014年09月18日

ハイヤーとファイヤー

音が非常に似ているので、特に子供の発音だと聞き分けにくいこの2つ。

でも、意味は雲泥の差。
天国と地獄です、いやホントに。


"You're hired."

「あなたは採用です」

上のように言ってもらえたらいいけど、


"You're fired."

「お前はクビだ」

と宣告されたらもう・・・。





zillion (途方もない数の)は、あまり使う言葉ではないと思いますが、「兆億」とかそういう単位のようです。

zillionaire (超大金持ち)という「ふざけんなゴルァ」と言いたくなるような(笑)語もあり。


イングリッシュパーラー
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2014年09月03日

プリマム・ノン・ノケレ

医療の原則としてよく言われる "First, do no harm." (まず、害をなすな)は、「良くなる以上に害になるくらいなら、しない方がいい」という意味。

医療現場以外でも、引用されることが多いですね。

ラテン語では、Primum non nocere。
由来は、ヒポクラテスの誓いの言葉とされていましたが、どうやらそうではない様子。

Primum non nocere


メリル・ストリープ主演の『誤診』の原題は、...First Do No Harm と、最初に "..." が付きます。

↓こちらは3点リーダーはナシ。





本編は長さ15分のショートムービーです。


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2014年08月31日

米のスラングと英のスラング

アメリカのスラングとイギリスのスラング、それぞれの意味を当てるというショーです。





floss の本来の意味は、「歯と歯の間を糸ようじで掃除する」。
米俗語では「見せびらかす」。

chin-wag は「おしゃべりする」。

badonkadonk は、「(大きな)女性のおしり」。
エレンさんは female behind とおっしゃってますが、behind (お尻) も話し言葉ですね。

chuffed to bits は「とても喜んで」。

chuffed はイギリス英語で「喜んで」。chuff は口にするのがはばかられるような意味もあるので、ご注意を。
to bits は「ひどく、とても」。

shawty は「若者」。
同じ意味の shorty つづりが変化したものだそうです。


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2014年07月09日

サムおじさんのうた

Uncle Sam は「アメリカ合衆国」そのものや「アメリカ国民」のことを意味しますが、これは United States の頭文字が同じく U.S. となるためだとか。

↓こちらの方が、擬人化された「サムおじさん」。

Unclesam.jpg


この動画、再生回数は多いのに評価がものすごく低いのは、イギリスの反感を買ってるからでしょうか。

あくまでジョークとしてとらえたらいいんじゃないかなと思うけど、やっぱり過激かなぁ・・・。





honor (名誉)と honour のスペルの違い、cookie (クッキー)と biscuit (ビスケット)、defense (防御)と defence などなど、アメカ英語とイギリス英語の違いが分かります。


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2014年07月08日

livingとlife

make a living (生計を立てる)と make a life (人生を築く)は、似てるようで全然違います。

life を使うときは、よく new や better などの形容詞が付くことも多いですね。

必ずしも、すべてこういう結果になるとは思わないけど、これが真実のひとつであることは確か。
考えさせられます。





"We make a living by what we get, but we make a life by what we give."

「我々は得ることで生計を立てるが、与えることで人生を作る」

イギリスの政治家であり作家でもある、Winston Churchill (ウィンストン・チャーチル)の名言です。


イングリッシュパーラー
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