2016年01月10日

second-guessとsecond thought

second thought(s)は「思い直し」「再考」のことで、rethink と同じです。
イギリス英語では通常 thoughts と複数形ですが、アメリカ英語では単数形の時もあり。

Second thoughts are best.”(二度目の考えが最善)という言葉もあるので、どちらかと言うと「再考」はポジティブなイメージでしょうか。


一方、second-guess は二度目の推量でも、あまりいいことはない様子。

むしろ、guess だけなら「推測して言い当てる」といった含みもあるのに、second-guess は「根拠もなく当て推量で予測する」。

もっとも、second-guess は outguess(〜の先を読み取る、予測する)と同義らしいので、たとえ根拠はなくても推測の正確性は高いのかも?

他に、second-guess は「事後にとやかく批判する、判断する」の意味でも使われます。


No one should second-guess police officers whose lives are on the line.
「命がけの警察官を批判すべきではない」

second-guess は、事前にあれこれ言ったり、事後にあれこれ言ったり、なんだかマイナスイメージがあります。

もしかして、この second-って、「格下の」的な意味合いだったりして。


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2015年05月06日

中指か薬指か

指の長さによる性格判断がアメリカで話題だとか。
基本は、人さし指と薬指のどちらが長いかです。

「人さし指」は first fingerindex finger





「薬指」は、動画では third finger と言ってますが。

辞書によっては「薬指」は fourth finger となってたり。
アメリカとイギリスで違うらしい・・・。

ring finger

左手の薬指と言いたい場合は、ring finger とすれば明確ですね。


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タグ:英語
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2014年10月29日

オーブンの中のロールパン

妊娠したことを旦那さんに告げるときの、素敵な方法です。

旦那さんも初めは何のことだろうという様子で、言葉にしてようやくその意味に気づくという。
いい旦那さんですね。





bun in the oven は、「妊娠した」というスラング。pregnant と同じ意味です。

イギリスやオーストラリアで使われる表現だとか。

由来は分からなかったのですが、oven は「胎内」で、bun は「赤ちゃん」という感じでしょうか。


have a bun in the oven


旦那さんが、しきりに "Shut up!" と言ってます。

ここでは、「黙れ!」ではなく「まさか、そんな!」という驚きの気持ちかと。


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2014年10月16日

ハッシュかシャープかポンドか

#X ( Hashtag X )って、初めて聞きました。

普段携帯メールをしないので、よく知らないのですが。
日本でも広まってるハッシュタグなのでしょうか。


"#X means I'm about to drive."

「ハッシュタグ・エックスは、これから運転するところという意味です」





日本語では、「#」は「シャープ」というけど、音楽記号に似てるからと理由だけで深い意味はない様子。

英語では、number signhash

アメリカでは pound signoctothorp なんて語もあるようです。

octothorp

でもイギリスで「ポンドサイン」と言うと、「£」のことになってしまいます。


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2014年09月29日

こんなdesignated texterはNGです

designated texter というのは、車を運転中の人に代わってメールを送り返してくれる同乗者のことを指すようです。

designated texter

よほど親しい間柄ならともかく、他人がメールチェックすることに抵抗ないんだろうか。

designated は「指定された」。
texter は「携帯メールを送る人」。

(※動画は削除)

designated texter は、こちらの言う通りにメール送ってくれる人を選びましょう、という話。

「メールはすぐ返さないといけない」みたいな風潮が広がってますが、基本いつ返してもいいんじゃないかな、と思いたい。


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