2005年03月22日

海外留学

今回のテーマは「海外留学」ということで。

実は、管理人は一度も長期留学経験はありません。現在進行形でビンボーなもので(苦笑)。
 
ワーキングホリデーの場合、2ヶ月までなら英会話学校に通えます。それ以上の期間となると、「学生ビザ」を取るか、一度学校をやめてまた再入学したり、別の学校に通ったりしなきゃいけなかったと思います。制度的には。

ま、でも一度ワーホリビザを取ってしまえば、その後はあんまりチェックが入らないので、学校を続けようと思えば続けられないこともないかと・・・大きな声じゃ言えませんけど(^^ゞ

ワーキングホリデーでも、初めは語学学校に通う人が多いですね。
学校に入学すれば、ホームステイ先も世話してもらえるので、当面の住む場所には困りません。

こういった語学学校は、ESL(English as a second language)の学生を対象にしてます。
つまりは生徒は外国人ばかりで、学校の雰囲気も、「勉強、勉強」といったお堅いものじゃなく、エンジョイムードいっぱいです。

毎週毎月、何かしらのスクールイベントが用意されてるし。
サイクリング、小旅行、クルージングなどなど。
まさに「英語を楽しく」勉強するのにもってこいの環境です。

デメリットは、というと・・・。

たいてい学校内では「英語以外使用禁止」ということになってるんですが、やはり日本人同士だと日本語で話しちゃうんですね。
せっかく外国に行ったのだから英語で話したい、と思っても、どこへ行っても日本人が多く、日本語が飛び交っているという現実・・・(^^ゞ

でも海外で正規の大学や専門学校に留学となると、入学後、気を入れてかからないと続けられません。

フラットメイト(ルームメイト)だった中国人の女の子は、大学への留学生だったので、授業についていくために、相当ハードに勉強してました。
外国の大学は、入学するより卒業するほうが難しいそうで。

留学――それは、永遠の憧れ。

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タグ:英語
posted by マーリン at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外滞在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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