2011年12月21日

語学留学の手配方法

長期の留学も短期の語学留学も、今はネットを使って簡単に探せます。

私の場合、まだパソコンを持っていなくて、ネットのやり方さえ知らなかったので、せっせと郵送で資料を取り寄せました。
思いきり、アナログな方法・・・(^^ゞ

まず、
  • どこの国へ、どのくらいの期間、どんな目的で(語学留学・インターンシップなど)行きたいのか

これを絞ってから、
  • 通いたい学校を、資料を見て選ぶ

それだけです。


学校入学の手続きや、ホームステイの手配、航空券の手配など、ややこしいことはすべて申し込んだ段階で代理店がやってくれます。

個人旅行に慣れていれば、自分で手配したほうが料金的には安く済みますが、かなりメンドくさいのは確かです。

代理店を通すと、余計なオプションまで勧められるので、いらないものは極力断りましょう。

海外旅行保険は・・・もしもの時のために、入っておくべきだとは思います。
が、保険に入らず、ニュージーランドにワーキングホリデーに来てた人もいました。

かくいう私も、最初のときは、代理店を通してAIUの海外旅行保険に入ったものの、2度目以降まったく入っていません。

とはいえ、何が起こるか分からない昨今。
お守りとして保険は必要かもしれません。


通常の旅行ではなく、1ヶ月以上の語学留学なら、「学校」「ステイ先」「航空券」さえ確保できれば、あとは現地に着いてからの問題です。

心配しなくても、なるようになりますよ(^^)

↓ こちらは、カナダのバンクーバーで語学留学した後にもらった修了証です。
カナダの修了証

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posted by マーリン at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外滞在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

初めての海外旅行

私が初めて行った海外は、ハワイです。
この頃は、外国人にも慣れてなく、英語もまったくできませんでした(英文科だったくせに)。

もちろん、個人旅行する勇気はなかったので、ツアー参加です。
行く先は、新婚さんであふれかえる(笑)観光地のメッカ、オアフ島。

ツアーには、『カピオラニ・コミュニティ・カレッジ』での1週間語学レッスンが含まれてました。
受講者は同じツアーのメンバーで、日本人のみ。先生は、現地の方でした。

が、私は英語を話すことに抵抗ありまくりで。

バスに乗って、そばに外国人がいるだけでワタワタするぐらい、英語恐怖症だったのです。

買い物も、ひとりでできません。
何か聞かれたらどうしよう、とか。お金を払う時、「いくら」と言われても聞き取れないし、とか考えてしまいます。

ツアーだったので、皆で行動する時間が多かったため、救われましたね。
自分から外国人と接触しなくても、みんなの後についていけばいいんですから。


こんなどうしようもない状態でしたが、それでも1週間経った頃には、少なくとも自分で買い物する程度はできるようになりました。

ABCストアで、ひとりで買い物できたときにはうれしかったですよ。

要は、「慣れ」なんだと実感しました。


これが、私の原体験になってます。
今なら、もっといろいろな楽しみ方ができたのにな、とちょっと残念(^^ゞ

↓ カピオラニ・コミュニティ・カレッジの終了証です。
これを手渡されたときには、充実感でいっぱいでした(^^)
kapi.jpg

イングリッシュパーラー
posted by マーリン at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外滞在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

掘ったイモいじるな

海外で街を歩いている時、いきなり見知らぬ男性から声をかけられました。

「時間、ある?」

これって、どういうシチュエーションでしょう。ナンパ? いや、でもまさか。
頭の中がぐるぐる回って、答えが返せません。
どーしよー、どーしよーとあたふたしてると、相手が自分の手首を「ここ」というように指差します。

それで、やっと理解しました。

Do you have the time?

「今何時ですか」と聞かれた、ということを。

カナダで経験した、今となってはいい笑いネタです。
そりゃ、学校でも日常会話の「時間の聞き方」は教わりますが。実際唐突に声かけられれば、動転します。アタマ働きませんって。

「掘ったイモ、いじるな」“What time is it, now?” だったら、覚えてたのに(笑)。

現在時刻を聞いているときに、“Yes” で答えても会話が続かない。“No” で答えたら、「じゃあその腕時計はなんだよ」ってハナシです。
日本人は不親切と思われて、ジャパンバッシングになったら責任問題です。エライことです。

“Do you have a minute?”

これだと、「今時間ある?」「ちょっといいかな?」的意味なので、返事はあなたのこころ次第です。

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タグ:英語
posted by マーリン at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外滞在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

日本語教師

日本語を学んでる外国人の人たちって、いるもんです。
日本に来るなら、そりゃ日本語覚える必要ありますけど、外国でわざわざ日本語覚えて役に立つんだろうか・・・とギモンに思ってました。

中国に滞在した時、1ヶ月ほど、専門学校で臨時の日本語教師をしたことがあります。

父親が中国で日本語教師をしてたので、こっちはまったく観光で中国に行ったんですけど。
なんの因果か、父の教えてる専門学校で、飛び入り教師を任されてしまったのでした。
週5日勤務で。

もちろん、資格もないし、給料ももらってないボランティアのようなもんだったけど・・・。
生徒さんは、高い授業料払って日本語勉強してるわけです。
日本人てだけで、シロウトに授業を任せていいのか、学校側!?

授業は何やってもいいから、と言われて、ビギナークラスからアドバンスクラスまで、高校生から大学生くらいの年齢の生徒さんに、教えさせていただきました。

今考えても、あまりにもスチャラカな学校側の体制(苦笑)。

中国では日本企業がたくさんあるので、日本語ができると就職に有利になると、生徒さんたちは言ってました。
しっかりしてるわ、みんな・・・。

日本で、日本語教師の資格を取るのって、すごく大変なんだそうで。
合格率が激しく低いという話だし、資格を取っても、仕事があるかどうかも分からない・・・。

どうですかね。
日本語教師を目指している方、中国へ行ってみては?
現地でも、日本語教師をよく募集しているようです。

ただ、問題は・・・。
中国 “元” で給料をもらっても、日本 “円” に換算すると生活していけないことでしょかね(--ゞ

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posted by マーリン at 22:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外滞在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

パキスタン航空

個人的に、飛行機に乗ることは好きです。
機内食も、「マズイ」という人は多いようだけど、管理人にとっては、海外旅行の楽しみのひとつです。

でも。
ただひとつ、もう二度と乗りたくない、という飛行機があります。

それは・・・。

「パキスタン航空」。通称、「PIA」。

別に、サービスが悪いとかって、わけじゃなく。
・・・なにがイヤって、ストライキが多いこと!

以前、パキスタン人の友人が年に数回国に帰るときは、決まってストに遭ってました(苦笑)。

私も、パキスタンに行ったとき、帰りの便がストで欠航。
いつ、次の便が出るか分からないと言われ、ホテルで一日待たされたことがあります。
ホテルは、もちろんPIAが用意してくれたけど。
一週間しか仕事休み取ってなくて、どーしよーと思いましたよ(--ゞ

ちょうど、同じ便で帰国予定だった、日本人の方々と合流しまして。
泣いても笑っても、一日空いてしまったので、みんなでどこかへ行こう、ということになり・・・総勢7人ほどで、ファイサル・モスクへ行きました。

パキスタンへは用事で行ったので、ほとんど観光どころじゃなかったんですが。
幸か不幸か。この時初めて、観光らしい観光ができたのでした(笑)。

ところが、ところが。
初めは、朝に飛行機が出る、と言われてたのに、それが昼過ぎになり、夕方になり・・・。
ほんとに、日本に帰れるんだろうか、と、かなり不安で。

やっとのことで、今度こそ本当に日本に帰れる、って時には、うれし泣きしましたよ。ほんと。

イスラマバードの空港でも、税関や航空会社の人たち、かなり高圧的で感じ悪かったです。
 
こんなことがあったため、PIAにはあんまりいい印象を持ってません。

もっとも、これは5年ほど前の話なので、今は改善されてるかも・・・。
パキスタン航空さん、今もスト中ですかね?

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posted by マーリン at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外滞在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする