2011年07月08日

イングリッシュ・モンスターのこと

なんだかすごく感銘を受けました。
がんばろう、という気力をたくさんもらえる本です。

『イングリッシュ・モンスター』という言葉はあちこちで見かけて、教材の名前かな? と思ってたんですが。
著者の菊池さんのことだったんですね。

菊池さんの経歴がスゴイです。
引用しますと、

洋書専門店の営業マンになるが、厳しいノルマに追い詰められ34歳のときに退社。その後、7年間のひきこもり生活に入り、何もすることがないので、独学で英語の勉強を始める。社会復帰して初めて受けたTOEICテストでいきなり970点をマーク。それ以降、現在、驚異の990点満点を26回更新中(2011年7月現在)。海外渡航経験なし。

本に書かれている内容は、「これをやれば英語をマスターできる!」という裏技的なものではありません。

結局、地道にがんばるしかない・・・という結論。

英語学習に限らず、何かを「がんばり続けること」は、簡単じゃないです。
何度も何度も、挫折します。

それでも、やり続けて目標を達成した人の話は、説得力があるし、自分自身のモチベーションを高めます。

もし、あなたが迷いがなく頑張っているなら、たぶん、必要ない本です。

けれど、もし何かに悩んでたり迷ったりしているのなら、ぜひ読んでみてください。
感じるものがあると思いますよ。

「イングリッシュ・モンスターの最強英語術」


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2011年07月07日

ノウハウマスターになっていませんか

ビジネス系の情報商材は昔から巷にあふれてましたが、英語学習に関しても、結構見かけます。

「情報商材」というとなんとなくネガティブなイメージがするので、eブックとか、オンラインコンテンツという呼び名でしょうか。

これらは、商材であって教材ではありません。

ためになるノウハウは提供されても、直接英語の勉強にはつながりません。

ノウハウをたくさん読むと、自分的にたくさん勉強した感じになりますが、ノウハウはあくまでやり方を示してくれてるだけです。
実際に、英語に触れなければ、なんにもなりません。

本当はノウハウを知らなくても、コツコツやっていれば、いつかは必ず効果は現れます。
ただ、こういった商材を使ったほうが効率的にはいいです。

教材も商材は、目標への shortcut(近道)にすぎないので、独学だからムリということはありません。

独学の方も、学習教材を使っている方も、商材を参考にされてる方も。
楽しみながら、一緒にがんばりましょ(^^)

イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2011年07月02日

英脳プログラムとヘミシンク

脳科学の第一人者、茂木健一郎さんが紹介したという『英脳プログラム』。

ナチュラルスピードより速い英語を聞かせて耳を慣らす、というのは『エブリデイイングリッシュ』も同じなんですが。
以下、引用します。

1.5倍速の速度のまま、文章を単語レベルにまで分解した上で一つずつ単語を増やしていって最終的な文章を完成させます。

・・・なんて書かれてても、何のことかよく分かりません。

実際に音声を聞いてみると、まるで壊れたテープレコーダーのような英語が繰り返されます。
次に、ナチュラルスピードの英語が聞こえてきます。

ここでようやく、「分解された英単語がひとつづつ増えていく」ってこういうことか、と納得です。

単語がひとつづつ増えていくことで、無意識に英語の区切りがどこか分かるようになるんですよ。


『英脳プログラム』は、脳科学に力点を置いて作られてることで有名です。

特定の音の周波数は、人の意識状態や潜在能力に影響を与えます。
『英脳プログラム』は、ヘミシンクやホロシンクといった音響技術の亜種・・・というと語弊がありますが、英語教材としては大脳生理学にかなり踏み込んでます。

左右から異なる音をリスニングとか、サブリミナル効果とか。

私は『英脳プログラム』で、茂木健一郎さんのことを知りました。
面白いお人だ(笑)。

イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2011年06月21日

がんばりすぎていませんか

英語学習、頑張りすぎていませんか。

正直、毎日何時間も勉強するのは無理です。
まず時間がない。

  • 細切れ時間をフルに活用すること
  • 勉強だと思わずに、楽しんで英語に触れる時間を作ること

試験勉強なら、これでは不十分ですが。そうでなければ、多分このぐらいがベストです。

やってもやっても、これで終わりということはなく、英語学習は生涯続きます。
学習っていうと大変そうだけど、「英語に触れる、使う」という意味で。

反対に、英語に関わらないんだったら、何のために学んでるの?って話ですよね。

仕事で英語を使わなくても、普段英語を使う環境じゃなくても。
インターネットで、外国人と話す機会は簡単に作れます。
英語音声のニュースや洋画を観たり、洋書を読んだりもできます。

英語とのかかわりは一生続くので、学びも一生です。

長い、長い道のりです。

無理しすぎると、途中で息切れしてしまいます。

イヤにならないためにも、楽しんで英語をやりましょ♪

イングリッシュパーラー
イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2011年06月12日

オンライン学習三種の神器

オンライン学習で必要なものは、パソコンはもちろんとして。
他にも必要なもの、もしくは、あると便利なものがあります。


まずひとつめは、
「ヘッドセット」

インカムですね。
マイクとヘッドフォンが一体になったもの。

スピーカーからの音でも聞けないことはないけど、少なくともヘッドフォンは必須です。
マイクも、明瞭に音を拾おうと思えば、やっぱりあったほうがいい。

となると、場所も取らずに手も塞がらないヘッドセットが一番。

ところで、ヘッドセットは、「インカム」の他にも呼び名があるそうで。
以下、Wikiからの抜粋です。

“またアメリカではブレイクダンスの時に装着することから、この装置には「ブレイクマイク」という別名もある。電電公社では「ブレストマイク」と呼んでいた”

電電公社・・・NTTか(^^ゞ


閑話休題。
2つめは、「Webカメラ」

これは、英会話のオンラインレッスンで必要かもしれません。
独学なら、なくてもいいと思います。

Webカメラは、オンライン学習というより、パソコンを使ったテレビ電話など、普段使いで活用できますね。
が、テレビ電話って、相手が受信できる環境じゃないと意味ない・・・という欠点が(苦笑)。


3つめは、
「スカイプ」

“オンライン英会話レッスン=スカイプ”、という図式が成り立つぐらいに必要です。
スカイプを使わず、NTTのシステムを使うアルクの『バーチャル英会話教室』のようなところもありますけど。

スカイプのコミュニティを利用すれば、独学でも英語を話す練習はできるんじゃないでしょうか。

ヘッドセットはピンキリで、安いものは1000円以下で手に入ります。
音質を考えるなら、2000円〜3000円程度のものがいいです。(←安いものを選んで、結局損した私:談)

音がクリアじゃないと、聞いていてストレスになります、結構・・・。

イングリッシュパーラー
イングリッシュパーラー
ラベル:英語学習
posted by マーリン at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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