2011年10月21日

無料で国際交流

無料で国際交流ができるサイト、『Lang-8』。
スカイプではなく、相互に文章添削する学習SNSです。

Lang-8

英語だけでなく、世界中に会員がいるので、それぞれの国のネイティブが添削してくれるという仕組み。
もちろん、日本語を学習している外国人の添削は、日本人がすることになります。

学習を目的としたSNSなので、出会い系の国際交流が苦手な人には良いのではないかと。
ただ、自分の時間がどれだけ取れるか、ですね。あらかじめ、自分のスケジュールを決めておくといいんじゃないでしょうか。

イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2011年09月03日

どうして英語を学ぶのか

しばらくぶりの更新になってしまいました。

ようやく仕事が決まって落ち着いたので、そろそろネットに復帰します(^^ゞ
今回のところは雑談で。

就職活動中、とある仕事の面接の時に、「どうして英語を勉強してたの?」と聞かれました。
ワーホリに行くために仕事辞めたりしたので、英語を勉強していることは言わなきゃいけなかったんですが、「どうして?」と問われて自分でも「?」となりました。

本当、どうしてなんでしょね。

英語を使った仕事に就きたくて、英語を勉強して、英会話講師になったはいいけど、経済的な問題で(給料が安くて生活できない:苦笑)、講師を辞めました。

今は、英語とは関係のない仕事に就いてます。
ぶっちゃけ言うと、コールセンターのオペレータです。

今さら英語を使った仕事に就くつもりはないし、外国にももう行かないだろうな、と思います。

でも、英語は好きなので、学習は続けたい。
英語のいろいろな情報をキャッチしたいし、海外にかかわっていたい。

ただ単に、英語が好きなんでしょう多分。


「あなたは、どうして英語を学ぶのですか?」

迷っているときはそう考えてみると、何かが見えてくるかもしれませんよ。

イングリッシュパーラー
ラベル:英語
posted by マーリン at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

フィードバックの必要性

やろうと思えば、学ぶことはひとりでできます。
必要な情報は、本やネットから充分得られる時代です。

でも、ひとりでは、自分の状況が客観的に判断できません。

英語の学習の場合、自分の実力が今どのくらいなのか。自分の英語が通じるのかどうか。
フィードバックをもらわないと、自分ではなかなか分かりません。


feedback は、

return of part of the output of a system to its source(so as to modify it)

「修正するために、出力したものの一部を入力側に戻すこと」


もとは電算用語ですが、普通に日常生活で使ってますね。
source は、「あなた自身」です。return は、あなたが為した物事に対する「反応や意見や評価」。

試験を受けて力試しをしたり、学習講座で添削してもらったり。
仲間同士の会話の中でも、フィードバックはされています。

フィードバックのキモは、ただレスポンスを受け取ることではなく、modify it(修正する)こと。


自分の力を高め、改善していくために、フィードバックは必要です。

何かを学ぶとき、独力で学ぶことはできます。
できますが、フィードバックなしでは、間違った方向に行っても自分で気づかないことは多々です。
行き詰ってしまっても、そこから抜け出す方法がつかめません。

添削してもらう、直接コミュニケーションを取って意見を聞く。

そういったことができるのが、「学習講座」です。

イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2011年08月03日

バーチャル英会話

スカイプ、使ってますか?
スカイプ同士なら、たとえ海外でも通話料無料で話せるというのが、最大のメリットです。

スカイプ自体、バージョンによって不具合が多かったり。
実際、通信状態が不安定・・・といったことも、チラホラあります。

友人同士で使う時はともかく、オンライン英会話でレッスンしているときに、肝心のスカイプが不調だったら、確かに困ります。

私自身はそれほどトラブルに遭遇してないので、スカイプはとても重宝してるんですが。


オンライン英会話で、スカイプを使っていないところも、いくつかあります。
有名なのは、『バーチャル英会話教室』と『イングリッシュチャンネル』。

アルクとNTTがコラボしている『バーチャル英会話教室』は、スカイプではなく、NTTのWeb会議システムを使っています。
音声品質や安定性は、そりゃもうベスト。さすが、大企業の強みです。

このレッスンが、なぜ「バーチャル」かというと。

パソコンの仮想の街の中で、英語を使うシチュエーションを体験しながら学んでいくスタイルを取ってるためです。
テキストは、アルクの『英会話コエダス』がベース。

講師陣も、他の教室ではあまり見かけない、アメリカやイギリス出身のネイティブの先生が多数在籍しています。

インターネットの利点+アルクの専門性+NTTの企業力が、ミックスされ、マックスに活かされている感じですね。
かなり、システムや人材にお金をかけているんじゃないかと・・・(^^ゞ


オンライン英会話というと、Webカメラを使ったレッスンがメインですが、カメラを使わずアバターで交流できるようになっています。
顔出ししたくないけど交流を持ちたい人には、これは都合がいい。

ひとりで英語学習を続けるのがしんどくなった時、オンラインで仲間や講師と話せば、励まされます。
講座の受講生同士のコミュニティなので、安心感もありますね。

オンラインで英会話レッスンするだけでなく、プラスアルファの交流が楽しめるのが、この講座の一番のおすすめポイントだと思います。

学習のモチベーションを保つために、仲間との交流は大切ですよ。

イングリッシュパーラー
ラベル:英語
posted by マーリン at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

好きなものを英語で読む

メンドウで手付かずだったFacebookを、やっとカスタマイズしました。

日本ではTwitterみたいに爆発的に人気は出ないけど、Facebookユーザー増えてきてるんでしょうか。

Facebookの何がよくないか、っていうと・・・、圧倒的に使い勝手がよくないです。

公式サイトは日本語対応してますが、使い方の説明が分かりづらいし、使い方が説明されてるサイトも、Twitterに比べて断然少ないし・・・。

とはいえ、Facebookの醍醐味は、アプリを使ってカスタマイズできることです。
いろいろなアプリを使ってみると楽しいですよ(^^)

アプリはやはりというか、海外サイトが多いので、どうしても英語での説明を読むことになります。
めんどくさくても、ハマると結構面白くて。

好きなことだと、英語でも読みたい、と思っちゃいます。

英語サイトを見てると、英語への抵抗はなくなって、慣れてきますよ。

「英会話」の勉強にはならないかもしれませんが、自分の興味のある分野の海外サイトを見るのもタメになるんじゃないでしょうか。

ただ、海外サイトはポップアップがやたら多いです。
ウィルスにも気をつけてくださいね。

イングリッシュパーラー
ラベル:英語
posted by マーリン at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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