2012年09月08日

秋の夜長に英字新聞

今年8月度の英字新聞売れ筋トップ10です(Fujisan.co.jp参照)。

  1. 英字新聞 週刊ST
  2. The Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)
  3. ニューズウィーク英語版 Newsweek
  4. TIME(タイム)
  5. Mainichi Weekly(毎日ウィークリー)
  6. 英国The Economist(エコノミスト)
  7. ジャパンタイムズウィークリー The Japan Times Weekly
  8. THE NIKKEI WEEKLY(日経ウイークリー)
  9. 週刊英和新聞Asahi Weekly(朝日ウイークリー)
  10. Bloomberg Businessweek(ブルームバーグビジネスウィーク)


「Reader’s Digest English Asian Edition (リーダーズダイジェスト)」は残念12位でした。

個人的には、初めて英字新聞を読むなら「英字新聞 週刊ST」が一番無難かと思います。
物足りなければ、「TIME」。

英字新聞でなく洋書も、ペーパーバックなら手軽に読めます。

自分の好きな作家の本から入るのがいいですが、難しくて断念しそうなときは児童書がお勧めです。
私が初めて読んだ洋書が、これ。

George's Marvelous Medicine
George's Marvelous Medicine



ロアルド・ダールの本はどれも読みやすく面白いけど、ジョニー・デップの『チャーリーとチョコレート工場』で一躍有名になりましたね。

Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics)
Charlie and the Chocolate Factory



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2012年06月11日

時間と戦うTOEIC

TOEICって、何が一番シンドイかといえば、時間配分の大変さじゃないでしょうか。

普通の試験でももちろんそうですが、特にTOEICは時間的にキビしい。

分からない問題は、こだわらず諦めて次へ行かないと、時間が間に合いません。問題数と制限時間から見て、ひとつの問題にかけられる時間は、ごくわずか。

問題を飛ばして空白にしても、あとから見直す時間はおそらくないので、テキトーでも直感でも答えを書いておくほうがよいです。


この制限時間に対するプレッシャーは、数をこなして慣れることで克服できます。

自分で時計を見ながら問題を解いていると、時計ばっかり気になってかえって問題に集中できなかったりします。難しいとこですね。


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タグ:TOEIC 英語
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2012年06月07日

IELTSのライティング

IELTS(アイエルツ)は、TOEICに比べると、日本ではまだまだ認知度が低いです。
が、なんだかボチボチながらも受験者が増えているらしく、しかも毎年増加している様子。

IELTSは、「留学や海外移住に必要な英語力を評価する国際的な英語運用能力試験」と謳われてます。

試験内容は、TOEICよりもアカデミックだったりして、とにかく難しいのですが、受験するだけでも、かなり鍛えられるのは間違いナシです。

受験料も高いので、もうちょっと敷居が低ければいいんだけど・・・。

試験内容は、ざっくり分けると、リスニング・ライティング・リーディング・スピーキングの4つ。
「聴く」「書く」「読む」「話す」のすべてあるところなども、TOEICとは違いますね。

ライティングは、こんな感じ↓です。
英語をそのまま書くとマズイので、日本語に訳して書きますと、

以下のトピックについて、40分間で250ワード以上で、あなたの意見を書きなさい。

【トピック】
私たちは、ますますコンピュータに依存するようになっています。コンピュータは、ビジネスや病院、犯罪捜査や航空機にも使われています。この先、どんなことにコンピュータは使われるのでしょうか?コンピュータに頼るのは、良いことでしょうか、あるいはその恩恵にもっと懐疑的になるべきなのでしょうか?


テーマが固っ。
日本語で250文字書くより、英語で250ワード書くほうが大変なのは、火を見るより明らか・・・。

以下は、手紙の書き出しと結びについての動画です。
フォーマル、セミフォーマル、インフォーマルと分かれていて、面白いですよ。




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タグ:英語 IELTS
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2012年03月07日

イングリッシュモンスター菊池先生

英語教材の作り手の方たちは、みなさんそれぞれの学習メソッドを持っていらっしゃいます。

経歴も、日本では英語ダメダメだったのに、海外でふとしたことがきっかけで英語がぐんぐん上達、という方が多いんですが。

中でも、菊池先生が異色だなと思うのは、「海外渡航経験なし」という点。
これはいいとして、「7年間の引きこもり生活で英語を身につけた」ということに、やっぱり驚いてしまいます。

今だったら、引きこもっていても、インターネットがあるので外国人と会話しようと思えば、どれだけでもできます。

でも、菊池先生の頃は、まだそんなにネット普及していなかった時代なので、習得は大変だったろうに・・・。
それだけ、頑張ってこられたんだろうなと思います。

菊池先生の語りも、とても身近で親しみやすくて好きです。
英語学習する上で、とっても大事なことがたくさん詰まってますよ。


イングリッシュ・モンスターの最強英語術


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タグ:英語
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2012年02月25日

100円英会話

ついに、英会話レッスンも100円の時代に・・・。

1レッスン100円の触れ込みは結構前から見かけましたが、最近それが加速してきたみたいに思います。

実際、スカイプを使ったレッスンは経営する側も設備経費がかかりません。一番大きいのは人件費ですが、それもネットでのレッスンなら通学制に比べてかなり抑えられますものね。

スゴイわ、スカイプ。

英会話レッスンは、1日25分〜50分程度が目安。
時間は短くても、実際に会話するメリットって大きいです。英語は勉強するものでなく、使うものですから、まずは使ってみなくちゃ。

各社の競争もあり、レッスン料もひと昔前と比べると格安。無料体験できるのは、もう当然。
利用しないと、もったいないです。英語学習者にとって、いい時代になってきましたよ(^^) 

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タグ:英語
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