2013年04月07日

TOEICテスト迫る

2013年4月のTOEIC(R)テストは、4/14。ちょうど来週です。

5/26実施分は、申し込み締め切り4/9なので、お早めに。

TOEICテストは、2月と8月を除いて毎月実施されてます。
毎月恒例になって有難みが薄れてきてはいますが(笑)、受験しやすくなったのはいいことでしょうね。


TOEICテストの攻略は「コツをつかむ」。これだけです。
TOEIC対策用の問題を解けば解いただけ、実際のスコアに成果が表れます。

TOEICに関しては、通信講座なり教材なりを使えば確実にスコアアップできると思うので、自信をつけたいときにちょこちょこTOEICを受けてみるといいんじゃないでしょうか。


TOEICは、Part1〜Part4までがリスニングセクション、Part5〜Part7がリーディングセクションです。

パートごとに重点を置いて学習したいときは、アルクのTOEIC対策本が便利。

本は、Part1&2、Part3&4、Part5&6、Part7と4種類あります。

Part3は「会話問題」、Part4は「説明文問題」で、Part3と4はややハードル高いかも。

Part1の「写真描写問題」とPart2の「応答問題」をしっかり固めれば、Part3と4で取りこぼしても、ある程度挽回は利くので、Part1と2を徹底的にやったほうがいいかもしれません。


イングリッシュパーラー
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2013年03月04日

英辞郎 第7版

もはや私にとって欠かせない、アルクの『英辞郎』。
第七版Ver.136が、2013年3月11日発売です。

第六版が出たのは、ついこの前のような気がしてたんですが、2011年だったのか・・・。

年々、新語が出たり、使い方や意味が微妙に変わってくるので、このぐらいのバージョンアップの頻度じゃないと、追いつかないのかもしれません。

パソコンのOSも、新しいものが次々出るし。

第七版は、第六版から比べても、8万項目増えてるとのこと。

最近は、紙ベースの辞書を引くのが億劫になってしまって・・・。
やっぱり、PCで調べられると、ヒジョーにラク。

英辞郎だと、他の辞書では見つからないような単語や用法がたいていヒットするので、とても重宝してます。

イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2013年02月18日

TOEICの緊急対策

「英辞郎」で、アルクには毎日お世話になってます。

アルクといえば、やはり有名なのは通信講座。
昔からカリキュラムがしっかりしてましたが、今はインターネットでさらにサポートが行き届いてます。


中でも、TOEICの通信講座は、他の講座に比べて群を抜いて効果が出やすいです。

英会話の講座やレッスンは、成果を測る終着点がありません。

そのため、学習内容も包括的にならざるを得ないので、上達したと感じられるまでには、時間がかかるのが普通ではないでしょうか。
それでも、独学より早いとは思いますが。

TOEIC講座は、目標に沿ってピンポイントで効率よく学習でき、短い期間でスコアアップできるようになってます。

「スコア」として成果が目に見えると、「やったー!」という達成感が味わえるじゃないですか。
それが嬉しいし、楽しい(^^)

他の通信講座や教材で失敗している方は特に、TOEIC講座がお勧めです。


ただ、スコアアップのためだけの学習は、個人的にあまり好きではないので、自信がついたら、他の英会話教材や講座にに切り替えたほうがよいのではないかと。
もちろん、モチベーションさえ保てたら、独学でも十分だと思いますよ。

イングリッシュパーラー
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2012年12月29日

TOEIC SWについて

TOEIC SM・・・じゃなく、「TOEIC SW」のことを、実はつい最近知りました。
SWは、スピーキングとライティングの頭文字です。

日本に導入されたのは、2006年の12月から。しかも、年24回。
でも、試験時間は短く、スピーキングテストは、11問で約20分。ライティングテストは、8問で約60分。

受験料は、TOEICが5,565円なのに、TOEIC SWのほうは1万円近いです。
残念ながら、あまり気軽に受けられる金額じゃありません。

ただ、スピーキングやライティングは決まった正解があるわけではないので、採点の労力等を考えても、仕方ないかなという気はします。
こういったテストでは、スコアは採点者に左右されますが、その辺りの公平さは充分留意されてる様子。

TOEIC SW Tests 公式サイト

TOEIC SWを取り入れる企業がもっと増えれば需要が高まると思いますが、英語力評定という点では、今のところはまだ通常のTOEICだけで充分でしょう。

とはいえ、面白そうなテストなので、正直とても興味を引かれます。
スキルアップのために受けてみるのもいいかもしれませんね。


TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド


・・・参考書や問題集の類は、まだ圧倒的に少ないです。

イングリッシュパーラー
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2012年12月08日

TOEICの学習方法

年9回、つまり40日に1回実施されるTOEIC。

英語堪能なネイティヴが、必ずしもTOEICで満点取れるわけじゃないありません。
TOEICは、とにかく問題をたくさんこなし、出題傾向やコツやクセなんかをつかむと点数は上がります。

慣れれば慣れるだけスコアアップにつながるので、ある程度持続的に取り組めば、攻略しやすい試験と言えるかも。

TOEICの通信講座は、成果が目に見えて現れるという点でピカイチです。
私の場合、半年続けてスコアアップしました。早い人では3ヶ月くらいで効果出るのでは。

TOEICを毎回受験するのは、受験料的にも得策でないですし。
本試験は、1年に1度か、せいぜい半年に1度でいいかと思います。

通信講座でなく、テスト付きのTOEIC誌もあります。

2ヶ月の1回の発行ですが、模試以外に内容が充実してるので、雑誌として楽しめるのがいいですね。

TOEIC Test プラス・マガジン(CD付き)


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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