2005年11月30日

オークランド空港

日本からオークランドの空港に着いたときは、ホストマザーに迎えに来てもらうことになってました。
右も左も分からない、初めての土地。初めての空港。
 
空港のとある場所のトイレで。入り口は普通の女性用トイレだったので、中に入ろうとしたころ、ドアが開かない。

「なんで?」と思って必死に開けようとしていると、「ここは個室で、中に人が入ってるんだ」と、通りすがりの男の人に「失礼な奴だ」と言わんばかりの顔をされてしまいました。

のっけから、空港で気恥ずかしい思いをし、到着時間が1時間も遅れたために、ホストマザーをなかなか見つけられなかったり、と・・・。
正直、最初からつまづいたニュージーランド滞在でした(笑)。

初めての時は、あんなに未知の感じがした空港だったのに。
1年間の滞在のうちに、同じくワーホリで来た友人たちが帰国するたびに空港まで見送りに行ったので、すっかり空港にもなじんでしまった(^^ゞ

自分自身でも、一度ニュージーランドから出国し、また2週間後に戻ったりと、大変お世話になったし。
手持ちの写真を見ると、けっこう空港で撮ったものが多いんですよね。

オークランド空港内のマクドナルドは、何度立ち寄ったことか・・・。

ニュージーランド出国時には、スーツケースがえらく重くなっちゃって。
荷物検査の時に “This is very heavy!” と言ったら、「金(Gold)が入ってるの?」と検査員にジョークを言われました。
 
まったく。ニュージーランダーはユーモアセンスたっぷりです(^^ゞ
 
 
オークランドに限らず、空港って想い出深いですね。
シンガポール、マレーシア、ハワイ、カナダ、中国、パキスタン・・・。空港なんて、ちょっとの時間しかいないはずなのに、すごく鮮明に印象に残ってます。

そういえば、今はないんだよなぁ、名古屋空港・・・。
中部国際空港は、ツアーなんかも組んで観光名所と化してるし。
なんとも商魂たくましい、我が街、名古屋でした(^^ゞ

HOME


「イングリッシュパーラー」へ
posted by マーリン at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

風邪

またまた風邪の季節です。

管理人はすぐ喉をやられて声が出なくなるので、講師をしていた頃はヒサンでした。
声を使う仕事なのに、声が出なきゃ仕事にならない(--ゞ

同僚のキウイも、よく風邪をひいてまして。

Do you have a cold (風邪ひいてるの)?” と聞くと、
No, I have a flu.” と。

・・・インフルエンザかい。

「だから、今日は grumpy (不機嫌)。」と、いつもフキゲンくんの同僚は言ってました(笑)。
まあ、体調が悪いときは、機嫌が悪くなるのも分かるけど。

 
ニュージーランドにいた時も、2度ほどひどい風邪をひいて寝込んだことがあります。
異国の地で体をこわすのは、かなり心細く・・・。
フラットメイトが食事を作ってくれたことが、とてもありがたかったです。
 
熱を出して動けなかった時、友人のイラン人男性が100%果汁のフルーツジュースを持ってきてくれまして。
彼いわく、「自分は毎日、フルーツジュースを飲んでるから風邪をひかないんだ」と。
 
確かに、ビタミンCは風邪に効果ありますもんね。
イスラム社会でも、風邪っぴきには、フルーツなんだなぁ・・・と思ったもんです。

いえ、偏見とかじゃなく。
 
日本には、卵酒って「定番」があるじゃないですか。
西洋では、チキンスープとか。

イランの風邪の時の食べ物って何だろう、と思っただけ(^^ゞ

紅茶も喉には良いようで。
のどが痛い時には、出がらしの紅茶でうがいするようにしています。

風邪だからといって、Don't be grumpy! Take care!

HOME
 
「イングリッシュパーラー」へ
タグ:英語
posted by マーリン at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

キウイ

キウイって言っても、キウイフルーツのことだけではなく、ニュージーランド人のことも指します。
 
蔑称ではなく、普通に使われます。
むしろ、愛称(ニックネーム)として、ニュージーランダー自身が、自分たちを「キウイ」と呼んでるという・・・。 

自分たちをその国の特産物にたとえる、というのはどうなんでしょ。
日本人だったら、「米」とか。・・・イヤかも、それ(笑)。

でも、「サクラ」とか「フジヤマ」なんて感じで日本人のことを呼ばれたら、悪い気はしませんね。

きれいなもの、誇れるものにたとえられるなら、ま、いっか(笑)。 
 
ニュージーランドにはマオリという原住民がいて、工芸品など観光の目玉になってます。
昔は、褐色の肌のマオリは、マオリではないニュージーランドの白人達を “pakeha(パキハ)”と呼んだそうです。
パキハは「白人のブタ」という意味なので、使うのはよろしくないとのこと。

そのことを知らない某外国人が、「パキハ」と言ってしまい、場が凍りついたことがありました・・・(--ゞ
 
マオリの言葉は、だいたいそのままローマ字読みできるので、日本人にとっては発音しやすいですね。

キウイピープルは、なぜかアメリカ人を嫌いな人が多いようです。

英会話学校の同僚だったキウイが言うには、
“Americans are rude (アメリカ人は無礼だ). ”・・・とか。

うーん・・・。
映画で、唾を吐いたり(spit)、チューイングガムをクチャクチャというイメージがあるせいでしょか。
 
タイトル忘れたけど、クリント・イーストウッドの西部劇では、ことあるごとにツバ吐いてましたっけ。

ハリウッド版 『GODZILLA ゴジラ』 で、ジャン・レノが、「ガムをかむのが、アメリカ人らしい」てなことを言ってたし。

国民性の違いや、歴史的な背景もあるのかもしれませんね。
キウイの国民性は、アメリカとは対照的な感じがします。

キウイの国民性を一言で表すと・・・?
easygoing (のんきな・のんびりした)”と、だいたいこの言葉が返ってきます。

そんなニュージーランドが大好きですよ。

HOME


「イングリッシュパーラー」へ
posted by マーリン at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

ハロウィン

ハロウィンの認知度は今や日本でも高いのに、盛り上がりはクリスマスと比べると今ひとつ・・・(^^ゞ
まあ、ディズニーランドやユニバーサルスタジオなどのテーマパークでは、ハロウィン一色になりますが。

管理人はハロウィン大好きなので、いろんなイベントや商戦がもっと盛り上がってくれればいいな、と切に願ってます。

ニュージーランドには1年滞在したので、ハロウィンもここで過ごしたんですけど。
実は、あまりイベントの印象がなかったりします(苦笑)。

出国前は、ハロウィンやクリスマスを外国で体験できる! と楽しみにしてたのに・・・。
ハロウィンは、思ったよりサラッと終わってしまいました(^^ゞ

滞在していたフラットは、大家さんも住人も外国人(中国人+日本人)だったせいか、あまり話題にも上らず・・・。
ただ、テレビでやたらと恐怖映画をやってたもので、「ああ、ハロウィンだったっけ」 と思ったぐらいです。

街を歩いてて、仮装した子供たちを見かけることもありませんでした。
間が悪かっただけかしら(^^ゞ

ニュージーランドでは、そんな感じで、ちょっと拍子抜けしたハロウィン体験でしたが。
日本に戻って、子供英会話講師になってからのほうが、ハロウィンを身近に感じました。

子供英会話スクールでは、ハロウィンはクリスマスにも劣らないビッグイベント扱いです。

ハロウィンパーティーでは、お母さんたちが張り切って子供たちに仮装させて。
手作り衣装だったり、買ったものだったり・・・。どれも、手が込んでいて、愛情がたっぷり詰め込まれたコスチュームでした。

ハロウィンは、やっぱり子供たちのお祭りなんですねぇ。
節分も、ひな祭りも、端午の節句もいいけど。
ハロウィンも、もっともっと楽しみたい(^^)

HOME


「イングリッシュパーラー」へ
posted by マーリン at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

お店事情

ニュージーランドのオークランドに、1年と2ヶ月半ほど滞在してたことがあります。
ワーホリは1年間までなので、ワーホリビザが切れるギリギリに日本に帰国し、今度はパスポートのみでまたN.Zに戻ったのでした。
 
ニュージーランドがとーっても懐かしい。
I miss New Zealand.” です。
だって、日本の夏の蒸し暑さったら、もう(泣)
エアコンどころか、扇風機もいらないオークランドがうらやましい・・・。

ステイしていた場所は、オークランドのシティに近かったので、生活面でそんなに不便はありませんでした。
ただ、コンビニがないし、ショッピングセンターも早く閉まるので、仕事で夜遅い人なんか買い物はどうしてるんだろう? と思ったけど。
 
よく利用したのは、2ドルショップ。
100円ショップと同じようなもので、いろいろなものが揃います。

アクセサリー類が豊富で、いつもそこで買っていました。
モノはけっこうよくて2ドルには見えないし、古くなればすぐ別のを買えばいいし。

なんせ、2ドル(^^)
当時、1N.Zドル=80円くらいだったので、「1ドルショップ」にしちゃうとさすがに安すぎるってことで「2ドル」なのかしら。

スーパーマーケットでは、2ドル99セントだの、4ドル99セントだの。あちこちで目にする、値札の「99セント」。
日本で、198円とか298円にすると、なんとなくお得感で買ってしまう消費者心理と同じ(笑)。
洋の東西を問わず、共通なんでしょね(^^ゞ

スーパーは日本と少し様子が違います。
一番困ったのは、スーパーにデリカテッセン(お惣菜)がないこと。サンドイッチや菓子パン、お惣菜、お弁当がないのは、辛かった(--ゞ
缶詰や冷凍食品は並んでるんだけど。

レジでは、お客さんが買い物カゴから商品を台の上に出して通ります。
なんのためだろう・・・? レジ係の人の手間を省くため?
慣れるまで、なんか不思議な感じでした。

卵も自分でひとつひとつ選んで、ケースに入れて買うようになってます。
ケースの形は同じだけど、日本のように透明プラスチックじゃなく、紙製のケース。
地球にやさしい(笑)。

ちなみに、中国では、卵はビニール袋に入れるだけでした。
運ぶ時、割れちゃうじゃん(--ゞ

 
オークランドにいたのは、もうずっと昔なので、お店事情は今では変わってるかもしれません。
提案したいことは、ひとつ。

「スーパーに、デリカテッセンを置いてっ!」

HOME


「イングリッシュパーラー」へ
posted by マーリン at 11:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする