2010年12月14日

ありえないエクスチェンジ

海外に行くときは、やっぱりトラベラーズチェックが一番安全ではありますが。
もちろんキャッシュも、小さな買い物をするときに必要です。

ニュージーランドに行ったときは、ニュージーランドドルの他に日本円も持って行って、現地で換金してました。
銀行だけでなく、ところどころにエクスチェンジの場所があったので、便利と言えば便利。

でもよく考えると、それって結構キケンだったのかも・・・(^^ゞ


オークランドに着いて間もない頃、シティの Thomas Cook で換金しました。
手続きの書面には、オークランドでの連絡先なんかも書かないといけません。

レートはそれぞれの場所でビミョーに違ってるようで、よく分からないままお金を受け取ったんですが。
後日、ホストマザーのところに Thomas Cook から電話がかかってきました。
いわく、私がお金を余分に受け取ったんだとか。

“You got too much money.”

あの。“You got〜” と私を主語にされたら、まるでこちらが悪いことしたみたいな。
レートを間違えて、多くお金を渡してしまったので、返しにきてほしい、ということらしいです。

なら、そこの主語は、ホストマザーが伝えるなら “They”。Thomas Cook の人が言うなら、“We” で、どうかひとつ。

おそらく日本だったら、自分たちのミスに対して、それにあとで気づいたとしても、お客さんに差額を請求することはしません。

企業側が間違えた案内をした場合、それは企業側の責任になります。


とはいえ、しょうがないのでシティまで行ってお金を返してきました。
そこでも、“Sorry.” と軽く言われただけで、ごく普通の事務的な処理をされ。

日本と海外の違いに、打ちひしがれたニュージーランド生活の始まりでした(爆)。

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posted by マーリン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

ASBバンク

ニュージーランドにいた頃、ほぼ毎日日記をつけてました。英語で。
その中から、ちょこちょこ抜粋してみようと思います。日本語で。

なんだか今読み返すと、ものすごくヘンな英語書いてるんですが、一応ニュアンスは分かるので、なんとかなるでしょう。
意味不明な部分は、記憶の力をもってしてなんとか補完するとして。

さて、ニュージーランドにやってきたばかりの1ページ目です。


『今日、ASBバンクで口座を開いた。ASBバンクは中国系の銀行だと思う。
口座を作るのは、思ってたよりも簡単だった。
クラウン(英語学校)のアシスタントカウンセラーが、全部手配してくれたので。』



そういえば、すっかり忘れてましたが。日本に引き上げるとき、ASBの窓口の銀行員さんが口座の閉じ方を親切に教えてくれたっけ。

懐かしくなって、思い出したついでにASB Bankのサイトを見てみたところ。

・・・TwitterとFacebookやってるんですか、ASBさん。

お堅いイメージの銀行でも、海外企業はたいていTwitterとFacebookの2大ソーシャルメディアは押さえてますね、さすが(^^ゞ

つい、フォローしてしまったじゃないですか(爆)。

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posted by マーリン at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

仕事探し

実のところ、ニュージーランドに行っていたのはかなり昔のことです。
なので、何か語ろうとしてもあんまり覚えてないもので、このカテゴリではもう書くことないな、と思ってたのですが。

読み返してみたら、仕事のこと、まったく書いてないじゃありませんか。
仮にも「ワーキングホリデー」なのに。

ってことで、やっていた仕事の話です。

仕事は4つほどやりました。
最初は、すし屋さん、次にボートハウスのランチ係、おみやげのTシャツショップ。そしてボランティアで某宗教団体(苦笑)の受付を。

オーナーは中国人だったり、キウイだったり。
日本人がいない職場だと、会話はもちろん英語です。

英語の問題より、ワーホリでも仕事は仕事。働くのですから、仕事そのものでいろいろキビシイものはありました(^^ゞ

仕事の見つけ方は、外国人向けのニュースペーパーやコミュニティで求人情報が手に入るので、まずはそういったところを利用するとよいかと思います。

でも、一番いいのは紹介。
友達に「仕事あったら教えて」と頼んでおくと、その友達が帰国するとき、仕事を引き継がせてもらえたりします。
海外に行って特に、友人のありがたみを実感しました。

そして、思ったのが、みんな仕事を得るために自分を積極的にアピールしてる、ということ。

たとえバイト募集してなくても、ガンガン自分を売り込んで仕事ゲットしてる人が多かったのなんの。
すごいバイタリティです。脱帽です。

今は状況が違っているかもしれませんが。
なんせ、世界的不況のこのご時世。

勉強するも良し、遊ぶも良し、バイトするも良し。
ワーホリに行かれる方は、ぜひエンジョイしてくださいね(^^)

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posted by マーリン at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

ピーアール

皆さま。お読みくださり、ありがとうございます。
では、このこのブログのPRを・・・。

って、そのPRではございません(^^ゞ
 
「PR(Permanent Resident): 定住者」

ニュージーランドにいる頃、よく使っていた略語です。
NZは制度的に移民しやすい国なので(今はだいぶ厳しくなったようだけど・・・)、多くの移住者がいます。
特に、中国の人や中近東からの refugee(難民)が多いですね。

そのせいか、Kiwi(ニュージーランド人)には、「ピーアール」という略語で意味が通じちゃうほど、この言葉は浸透してます。

かくいう管理人も、PRのビザを取るべくがんばったんですが、山あり谷あり(苦笑)。
ニュージーランドの永住権については、こちらのサイトで詳しく説明されてます。

ニュージーランド永住権制度一覧

オークランドの移民局は何回か行きましたが、毎回混んでるのなんのって。
日本の移民局も、いつも混んでますねぇ・・・。

ニュージーランドの永住権申請は、普通にやると、半年は待たなければいけないという状況でした。
ビザ取得をサポートしてくれる業者に頼むと、もっと早くできます。
もちろん、業者の人は日本人。

管理人は、オークランドのアルバイト先でジョブオファーを出してくれる、という話になって、どうにか申請に必要なポイントはクリアできそうだったんですが・・・。

業者の人にカウンセリングしてもらったところ・・・。
英語力を測るIELTS というテストで、合格できるかビミョウなところだ、と言われてしまいました。
IELTS で合格点を取らないと、いくら必要ポイントを満たしていても、ビザは認可されません。

あのとき、もっとがんばっていれば、人生変わってたかも。
なんて、「仮定法過去完了」は考えてもしょーがないですね(^^ゞ

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posted by マーリン at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

クリスマス

Xmasには、日本にいるキリスト教圏の外国人は自国に帰る人が多いですね。

なんてったって、クリスマスホリデー。
クリスマスは、家族や大切な人と「家」で過ごすための休日です。

日本では、クリスマスの街はとってもにぎやかだけど、ニュージーランドのクリスマスイブの日は、大きなショッピングモールも個人のお店もほとんど休み。

街には人通りも、あまりありません。
 
中国人の経営する中華飯店は、開いてましたが。
やっぱ、アジア人の仕事魂って・・・(^^ゞ
 
Xmasには外出するもんじゃない、としみじみ思いました。
外に行っても、なーんにも楽しいことありません(苦笑)。

友人の友人というツテで、キウイのクリスマスパーティーに招いてもらいまして。
会費でも出し合うのか、食べ物をそれぞれが持ちよるのかな、と思ってたんですけど。

実際は、食べる物、何もなし。
ひとりのマンションに、若い人たちが10人ほど集まって、それぞれがゲームをしたり、ワイワイ騒いだり・・・。

あのー、食べ物は・・・?

これが、キウイ流のクリスマスパーティーなんだろか。

でも、この日はバス代が無料(free of charge)だったのです。
ラッキー!
 
クリスマスに交通機関が無料になるなんて、なかなかイキな計らいじゃないですか。
ぜひぜひ、日本でも。ねえ。

日本でやったら、バス会社大激怒、大赤字確実(苦笑)。

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posted by マーリン at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする