2011年07月16日

サイエントロジーの受付

日本ではあまりなじみのない宗教だと思うので、実名出しても大丈夫かな・・・。
東京に、協会があるぐらいでしょうか。


ニュージーランドにいた頃、サイエントロジー協会のオフィスで受付のボランティアを1ヶ月くらいやりました。
9時から14時、15時くらいまで。

ボランティアなので、給料も交通費も一切ありません。

でもお金を稼ぐためではなく、英語の勉強をしたかったので、語学学校に通うよりはボランティアでの仕事を選びました。

オークランドのシティにあるビル内のオフィスでしたが、閑散としてて、時々電話がかかってくるぐらいです。
が、この電話はもちろん英語で、いわゆるビジネス英語です。

電話をかけてきた人から「英語の分かる人に代わって」と言われたことも、しばしば。
正直ヘコみました(苦笑)。

受付ということで、サイエントロジーのビデオを見たり、セミナーみたいなものにも誘われました。
日本にも協会があるから、帰国してからもサイエントロジーに入るといい、と勧められたり。

でも、幸か不幸か、私の英語力はヒサンで、教義うんぬんよりそもそも英語が理解できなかったという・・・(爆)。

盗難事件を機に、ボランティアの仕事は辞めましたが、特にしつこく勧誘されたり、ということはなかったです。
まあ、ワーホリで来ている外国人だし、私の英語レベルの低さに呆れられたのかもしれませんが(^^ゞ

いろいろあったけど、今思えば、貴重な実務経験でした。

HOME


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
posted by マーリン at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

バンジージャンプ

ニュージーランドのタウポは、世界的に有名なバンジージャンプのメッカです。

そこで初めてバンジージャンプを体験したんですが、ひとことで言うと、

爽快!

バンジージャンプ

下がワイカト川で、崖の上に作られた橋のようなところからジャンプします。
高さ47メートルということで、そんなに高くないのかも。
マンションなら14階くらいでしょうか。

世界一高いバンジージャンプは、マカオタワーからの233メートルだとか。

ゴムの長さの調整するためか、ジャンプの前には体重を申告しないといけません。
足に結わえるゴムを調節して、水がかかるような飛び方も選べます。

下がコンクリだとゾッとしませんが、水面なので気持ちいい♪
慣れてる人は、後ろ向きに飛び込んだりしてました、ポーズ付けてジャンプしたり。

私は、オーソドックスに(笑)足から落ちました。
なのに、いつの間にか、頭が下になってるというナゾ。理屈は知ってはいても、実際やってみると「なんでだろう?」と思います。

飛び降りてからは、なにもかもがほんの一瞬で。

体がちょっとフワッとした感覚がしたと思うと、次の瞬間にはゴムの反動が来ます。

「怖い」という気持ちは、飛び降りる直前まで。
ジャンプしてしまうと、感じる時間も、考える時間も、何もありません。

ジェットコースターや絶叫マシンとはまた違う、不思議な感覚です。
機会があれば、ぜひお試しを。

イングリッシュパーラー
イングリッシュパーラー
posted by マーリン at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

ホーキーポーキー

5月9日は「アイスクリームの日」ということ、ご存知でしたか?

5月9日は、日本で初めてアイスクリームが製造販売された日なんだとか。
でも5月初旬って、まだ肌寒い時期じゃないかしらん(^^ゞ

ニュージーランドでも、あちこちでアイスクリームスタンドを見かけました。

有名なフレーバーは、ホーキーポーキー(Hokey Pokey)。
キャラメルアイスですね。

12月とか、よく食べてました。
・・・あちらは、12月は真夏です(^^ゞ

ニュージーランドのアイスクリームは濃厚で、おいしいと言われます。
確かに、バニラも味が濃かった・・・。そして、甘かった!

以下、Wikipediaからの引用です。

Hokey pokey is a flavour of ice cream in Australia and New Zealand and consisting of plain vanilla ice cream with small, solid lumps of sponge toffee.

「ホーキーポーキーは、オーストラリアやニュージーランドのアイスクリームのフレーバー。小さなスポンジトフィーの塊が入った、プレーンのバニラアイスクリーム」

日本では、あまり売られてない・・・のかな。
バニラ好きなら、たまりませんよ(^^)

HOME


イングリッシュパーラー
posted by マーリン at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

カリキュラム・ビタエ

「履歴書」は英語で、c.v.(curriculum vitae)。

ワーキングホリデーに行ったとき、現地でバイトをしようと思い、張り切って日本で履歴書を作成したものの、まったく使い物になりませんでした。

本まで買って、フォーマットに従って英文履歴書作って持っていったのに、現地の人に見てもらったら「おかしい」の一言(苦笑)。

日本でも、特に派遣登録のときなどは、履歴書のほかに「職務経歴書」を求められますが、それと似てます。

英語が社内の公用語という会社もあることだし、日本で英文履歴書を使う機会も増えてくるかもしれませんね。

HOME


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
posted by マーリン at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

ワンタイム・オファー

ニュージーランドのTシャツショップで、店員としてバイトをしてた時のことです。

そこはシティの中心で、お客さんは地元の人より外国人観光客がメインでした。

ある日、ひとりの外国人男性が、家族や友人へのおみやげにと、Tシャツを3〜4着買っていかれました。
いっきに数枚の売上げですから、そりゃもう一緒にレジにいたキウイの同僚と心の中で大喜び。
これで、その日の売上げ達成です。

安心して気が大きくなったキウイの同僚は、
「ついでに、ご自分の分も買っていかれたらいかがですか?」

と軽い気持ちで言いました。

そしたら、なんと。
「じゃあ」と、おみやげ用に買ったものよりもっと高いTシャツを、その男性客は買ってくれたのでした。

言った同僚本人もびっくりです。
まさか本当に買ってくれるとは思わなかったし、強く勧める気持ちもなかったのに。

あとで、同僚と私2人して、「驚いたねー」「言ってみるもんだねー」と盛り上がったのですが。

これが、いわゆる『ワンタイム・オファー』。

マクドナルドで「ご一緒にポテトもいかがですか?」というあれですね。

ポテトだけでなく、おみやげ用のTシャツなんてそこそこ値の張るものでも、ワンタイム・オファーはイケるようです。
すごいテクニックだ(^^ゞ

HOME


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
posted by マーリン at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。