2014年07月20日

「気分は最高」

Nutri-Grain というシリアルバーのCMです。

あまり気分が乗らない時でも、こういうポジティブワードを言ったり笑顔を作ったりすることで、本当に明るい気持ちになったりするものです。

"I feel great."

「気分は最高です」





I feel great って、周囲に伝染するんじゃないかな。
周りにそういう人がいると、自分も feel great な感じがしませんか。

この動画は、ちょっとアレですが(笑)。


イングリッシュパーラー
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2014年07月02日

「どうして私がこんな目に」

deserve (〜に値する)はよく使われる動詞で、報酬だったり罰だったり、良い事も悪い事もどちらも言えます。

deserve


"What did I do to deserve this?"

「私が何をしたというの?」


"What have I done to deserve this?" のように、現在完了を使っても同じく。
「どうしてこんな目に遭うのか」という気持ちの時にぴったり。


"Why do I deserve this?" という言い方もありますが、これだと「どうして私はこれに値するのか。いや、値しない」みたいに、反語的なへりくだった意味になったりして曖昧です。





"I deserve this."

「ぼくには当然だ」


この動画のこの台詞も、ニュアンスが非常に曖昧です(笑)。


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2014年06月25日

「もうだめだ」

絶望に打ちひしがれたとき、思わず言いたくなる言葉かもしれません。

"I'm doomed."

「もうだめだ」


doom は「運命」ですが、特に悪い運命を暗示します。

形容詞の doomed は、「運の尽きた」「絶望的な」。

What does "I am doomed" mean?


でも「言霊」という言葉が示すように、口に出すと本当にそういう状況を招いてしまうので、ネガティブワードは言わない方が吉です。


You're doomed. (お前はおしまいだ)も、日常それほど使うフレーズではないけど、こういうシチュエーションならありですね。

(※動画は削除)

カッコいいぞ、フォンコップ(笑)。


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2014年06月20日

「絶好調です」

「調子はどう?」と聞かれたとき、こんな風に元気に答えられたら、聞いた方も気分いいですね。

紋切り型の "I'm fine, thank you." や、あいまいな "So-so." (まあまあ)から脱却してみませんか。


"Couldn't be better."

「絶好調です」

主語は省略されてますが、I だったり It だったり Thihgs だったり。

"Never (been) better." でも同じです。


この方、バーのマジシャンだそうで、トークも絶妙。
話術と見事なマジックに引き込まれます。




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2014年06月04日

「3つ終わったから、あと2つ」

何かやらねばならないことを順番に片づけていくとき、よくこういう言い方をします。


"Three down, two to go."

「3つ終わったから、あと2つ」


別に数字は、3やら2でなくとも何でも構いません。

down は形容詞で、completed (完了した)や、done (済んだ)と同じ。

〜to go は「(レストランなんどで)持ち帰り用の〜」という用法もありますが、ここでは「残り〜」。

one, two, etc. down, one, two etc. to go.


野球で、two down and one to go と言ったら、「ツーアウトで」。

ちなみに、1982年の One Down Two To Go という洋画の邦題は『ザ・リボルバー/怒りの38口径』。

昔の映画は、原題をまるっと変えた邦題になることが多いですね。


イングリッシュパーラー
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