2015年05月08日

「金欠だ」

おそらく日本人もよく使う言葉じゃないでしょうか。
私も結構言ってます(笑)。


"I'm so broke."

「金欠だ」


broke は「無一文の」という形容詞。

実質、bankrupt (破産した)と同じ意味で使われることもありますが。
話し言葉で使うときは、冗談めかした誇張表現の場合が多い気がします。

深刻にお金に困って so broke な人もいるし、脚を broken した人もいるのだから、安易に broke と言うのはやめましょうよ、という動画。





でも世の中って、まさにこういうもの・・・。


イングリッシュパーラー
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2014年10月31日

「分かってる」

たとえ、死に瀕した奥さんの頼みといえど、約束できない事柄もあれこれあるものです。


"I hear you."

「分かってるよ」


"Yes, I promise." (ああ、約束する)と答えることができない場合に便利かも。

相手の言葉に対して、「聞いてる」「分かってる」と言うだけで、Yes とは言ってません。
曖昧に言葉を濁しているとも取れます。

(※動画は削除)

"Your request has been filed."

「あなたの要求は提出されました」


公的機関の用語なのか、コンピュータ用語なのか。

これも、「出された要求は受け取りました」と伝えるだけで、それを承諾するかどうかには触れてません。

苦しい誤魔化しの数々ですが。
守れない口約束をしないところは、むしろ誠実と言えなくもないんじゃないかと。


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2014年10月03日

「承知いたしました」

ビジネス英語でよく見られるフレーズです。

"Duly noted."

「承知致しました」


duly は「正式に」、note は「〜に気を留める」。

"Noted." (分かった) や "Yours noted." (承知しました)も同じような意味ですが、"Duly noted." のほうが丁寧な様子。

といっても、実際は主語を省略してるわけですし。
正式な書式が求められる場合には、きちんとした書き方をした方がよろしいかと。

日本語でも、「了解です」や「承知しました」はわりと口語で使うので、そういうニュアンスじゃないでしょうか。

こちらの動画でも、そんな感じで言ってます。





黒人の寿司職人だからといって、敬遠されたわけじゃありません。
問題はそこじゃなく・・・。

まさか、こういうオチとは思わなかった。


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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2014年09月28日

「万人向けではない」

Thug Kitchen のクッキングブックのアドなんですが、きっと眉をひそめる人もいるのではないかなと思う料理本です。


"Thug Kitchen is not for everyone."

「サグ・キッチンは万人向けではない」

とアドの中でも言ってます。

サグ・キッチン は、clean food (クリーンな食物)と dirty mouth (口汚い言葉)がウリ。





↓その料理本は、こちら。
Thug Kitchen: The Official Cookbook: Eat Like You Give a F*ck
Thug Kitchen: The Official Cookbook: Eat Like You Give a F*ck


Thug Kitchen は、もともとインターネットサイト。
WEBサイトにはもちろん料理レシピも載ってます。


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2014年09月23日

「ただいま」

英語では「おかえり」「ただいま」という言葉を日本語ほど慣用的には使わないけど。

告げるべき時は、ちゃんと「帰ったよ」って言いたいですね。


"I'm back."

「ただいま」

もちろん、"I'm home." でもOK。





最後あたりで最悪な結果が示されるのかとびくびくしてましたが。
いい展開になって、ほっと一安心。


"Make a plan to make it home."

「帰宅できるよう計画しよう」


make it home は「家に辿り着く」。

anti-drinking and driving (飲酒運転反対)の Budweiser のアドです。


イングリッシュパーラー
ラベル:英語
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