2016年07月14日

冷やすとおいしくいただけます

Revenge is a dish best served cold.
「復讐という料理は、冷まして食べるのが一番美味い」

Revenge is a dish best served cold -Urban Dictionary


昔からのことわざで、served cold は「冷製の」。名詞を後ろから修飾します。
もじりやパロディが多数ある有名なフレーズですが、これもその一つですね。

justice is best served cold.
「正義は冷たいうちに」





customer appreciation day はいわゆる「お客様感謝デー」なので、Officer appreciation day は警察官のためのサービスデー。

アイスクリームおごってもらっても、やっぱり捕まえるのね・・・(苦笑)。


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タグ:英語
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2016年05月23日

「レア・ミディアム・ウェルダン」ジョーク

オヤジギャグは、英語圏でも寒いものらしい。
bad Dad joke は、お父さんが思っているよりも周囲からは煙たがられるようです。

二人のお父さんのオヤジギャグ炸裂。
タイトル通り、The Ultimate Dad Joke Duel (究極のオヤジギャグ対決)です。




I'm hungry.” (おなか減ったよ)という息子に、“Nice to meet you, Hungry. I'm Dad.” (よろしく、ハングリー。私は、ダッドだ)というお父さん。

この手の冗談は超メジャーらしく、あちこちで見かけます。


That's a rare medium well done.

rare、medium、well done はステーキの焼き方ですが、これはステーキに絡めたシャレ。

この medium は「伝達手段」という意味の名詞なので、意味は「珍しい伝達手段だ、お見事」みたいな感じ。
まさに、パーフェクトなオヤジギャグ(笑)。


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2016年05月22日

ドゥ・ユー・ノウ・ウノ?

絵もかわいくて、見てて燃えました!
この protagonist(主人公)の男の子、Yuno(ユーノ?)くんと言うようです。




I'm not letting you go that easily. I want to see your cute face break into tears!

「そう簡単にはさせない。きみのかわいい顔が泣きわめくのを見たいよ!」


break into tears は、「ワッと泣き出す」。

なんというか、いかにもな敵側のドS台詞がヒジョーに萌えます(笑)。

作者様のブログによると、この悪役は Over-The-Top Bad Guy とのことで、名前はないのかな。
over-the-top は「異常に派手な、度を超えた」。ちょっとアレな感じのことですね。

絶体絶命の危機に、どうするYuno!?


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タグ:アニメ 英語
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2016年05月18日

ほんやくコンニャクの実現間近マジか

自動翻訳してくれるアプリとか、最近の自動翻訳技術の進歩はすごいですね。
でも翻訳の精度という点では、まだまだ改良の必要あるでしょう。どんなに翻訳技術が進んでも、多分人間の翻訳者はこの先も必要な存在なんじゃないかな。

でも、一般の人は、英語の勉強は……しなくてもよくなるかも?
やりたい人だけやればよし、みたいな感じになるのかしらん。





SFでは、earpiece (イヤホン)の自動翻訳機ってよく出てきますが、小型の翻訳機って相当なテクノロジーです。

Waverly Labs というところで、pre sale(先行販売)……マジですか。


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タグ:英語
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2016年01月06日

レーズンのために戦う

raisin(レーズン)は [réizn]だし、reazon(理由)は [ríːzn]。
発音は違いますが、似てないこともない・・・。




かなりクセのあるアクセントで、

“We fought this war for many raisins.”
「我々は多くのレーズンのためにこの戦いをした」

と将官がおっしゃってます。

“Grape?(ブドウですか)” と聞かれて、“No,” と答えながらも、この方はやはり reazon よりも raisin がお好きなようです。


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