イングロリアスでもグロリアス

こういう取り組みは大歓迎ですね。
すべてのスーパーがこうなればいいんじゃないかな。

Inglorious Fruits and Vegetables (不名誉な果物や野菜)とあるので、何のことかと思ったら・・・。

the grotesque apple (グロテスクなリンゴ)、the ridiculous potato (滑稽なジャガイモ)、the hideous orange (おぞましいオレンジ)、the failed lemon (失敗作のレモン)、the disfigured eggplant (外観が損なわれたナス)、the ugly carrot (醜いニンジン)、the unfortunate clementine (残念なクレメンティン)といった、不格好な青果のこと。

これらをブランド化するというアイデアが素晴らしい。





味は同じで、通常のものより安く、しかも food waste (食品廃棄物)も減らせるなら、見かけは二の次。

というか、形が珍しいので、かえって人気が出るんじゃなかろうか。

某変わり大根みたいに(笑)。


イングリッシュパーラー


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