反対なのに同じ、同じなのに反対

英語って、もしかしてクレイジーな言語?

slim chance は「望みが薄いこと」で、fat chance も一緒です。


"There was a slim chance."

「望みはほとんどない」


"He has a fat chance of accomplishing his goal."

「彼が目標を達成できる可能性は薄い」

slim と fat が同じ意味というのも、確かに変。


一方、wise man (賢い人)と wise guy (利口ぶった人)は実際は逆の意味。

でもこういった使い方は、日本語でもあります。
上の例はどちらも、いわゆる反語的表現。





複数形のスペルのこととか、確かにそうだよなーと頷いてしまいます。


イングリッシュパーラー


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