2014年02月22日

どれでもはevery、any、someのどれでも

every、any、some は、違いが比較的はっきりしてる場合もあれば、どれを使っても変わらない場合もあります。

「こういう時はこう」ときっちり定義するのが難しいので、以下はあくまで一例です。


"Take any book(s) you want."

「どれでも欲しい本を取りなさい」

any book と単数になっていても、本は1冊以上取ってOKです。何冊でもいい、とあえて強調したいなら、any books。


"Take some books you want."

「いくつか欲しい本を取りなさい」

some は、初めから「数冊」の含みで、some books と複数形。

ただし、some book と単数の場合もあります。
「何らかの本」のように、名前が分からないときや不特定のものを指すとき。あるいは、「たいした本」と言うときなら単数です。


"Take every book you want."

「欲しい本はすべて取りなさい」


every は単数扱いで、複数の -s が付きません。

each と同じく「どれでも」ですが、
every の意味は、each and all members of a group without exception. (その中で、例外なくそれぞれ皆)。

every

ニュアンス的には、all に近いのでしょう。


イングリッシュパーラー
タグ:英語
posted by マーリン at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろ英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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