2005年05月18日

通信講座

 今はパソコンがあれば、インターネットオンライン学習なんて便利なことができますけど、昔は郵送で添削を送るだけの通信講座しかなかったんですよねぇ。

 はっきり言って、孤独です。続けるには忍耐力が要ります。

 マーリンおばさんは学生時代から、「これでもか」というくらい、いろいろな通信教育に手を出してきました。
 でも、最後まで課題を提出できたのは、ひとつだけです。
 「テープライター養成講座」。これだけ(苦笑)。
 
 毎月の課題はテープ起こしの練習で、録音テープを聴くことから始めました。
 今思うと、続けることができたのは、この「音」を聞く作業があったからじゃないかな、と。
 ただ目で見る(視覚)だけじゃなく、耳を使う(聴覚)ことで、やる気も持続したんじゃないかと思います。
 
 テキストを読んで、練習問題をやって・・・という学習は、飽きずに続けるのがなかなかシンドイ。
 その点でも、オンラインで「聞いて」、「話す」学習は、面白いんじゃないでしょか。
 『小林克也のe-American!』 なんか、キーボードに英文を打ち込むという「手を動かす」作業まであるし。
 タイピングの練習も兼ねてますね。 
  
 加速学習法というのがありますが、五感をフルに使った学習は確かに効果的です。

 今の通信講座は、オンラインに対応しているものが多いんでしょうか。
 英語教材で有名なアルクの通信講座でも、ほとんど何かしらオンラインを利用してます。
 
 ってことは、パソコン持っていない人は、不利になってきてるのかも・・・。
 まだまだパソコン人口は、ケータイ人口に比べたら少ないと思うんですけど(- -ゞ

 昔ながらのテキストのみの通信講座でも、五感を使う方法はいくらでもあります。
 英文を読むときは目で追うだけでなく、声に出して読んでみる、とか。
 読みながら、ライティングする、手や足ででリズムをとってみる、とか。

 
 あ、もうひとつ、通信講座で長続きする秘訣は・・・。

 なるべく受講期間が短いものを選ぶこと、です(笑)。

 12ヶ月の講座なんて、1年ですよ。1年。
 長い・・・。
 確かに続けられればいいんだけど、中だるみが来ます。
 1年間集中するのは、相当強い意志がないと難しいでしょう。
 通信講座は、3〜6ヶ月くらいがちょうどいい気がします。

 できれば、段階的にレベルアップできる講座が理想なんですが。
 3ヶ月で講座が終了して、続けたい人はさらに上のレベルの講座をまた3ヶ月受講できる、というふうに。

 なんだかんだ言って、マーリンおばさんは結構通信講座ファンです(笑)。
 何かを習いに学校に通った、というのはほとんどないような・・・。
 たいてい、通信講座のお世話になってます。

 オンラインという試みも増えたことだし、これからの通信講座の可能性に期待しましょ(^^)

「イングリッシュ★パーラー」へ
posted by マーリン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | ・英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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