はっきり言って、孤独です。続けるには忍耐力が要ります。
マーリンおばさんは学生時代から、「これでもか」というくらい、いろいろな通信教育に手を出してきました。
でも、最後まで課題を提出できたのは、ひとつだけです。
「テープライター養成講座」。これだけ(苦笑)。
毎月の課題はテープ起こしの練習で、録音テープを聴くことから始めました。
今思うと、続けることができたのは、この「音」を聞く作業があったからじゃないかな、と。
ただ目で見る(視覚)だけじゃなく、耳を使う(聴覚)ことで、やる気も持続したんじゃないかと思います。
テキストを読んで、練習問題をやって・・・という学習は、飽きずに続けるのがなかなかシンドイ。
その点でも、オンラインで「聞いて」、「話す」学習は、面白いんじゃないでしょか。
『小林克也のe-American!
タイピングの練習も兼ねてますね。
加速学習法
今の通信講座は、オンラインに対応しているものが多いんでしょうか。
英語教材で有名なアルク
ってことは、パソコン持っていない人は、不利になってきてるのかも・・・。
まだまだパソコン人口は、ケータイ人口に比べたら少ないと思うんですけど(- -ゞ
昔ながらのテキストのみの通信講座でも、五感を使う方法はいくらでもあります。
英文を読むときは目で追うだけでなく、声に出して読んでみる、とか。
読みながら、ライティングする、手や足ででリズムをとってみる、とか。
あ、もうひとつ、通信講座で長続きする秘訣は・・・。
なるべく受講期間が短いものを選ぶこと、です(笑)。
12ヶ月の講座なんて、1年ですよ。1年。
長い・・・。
確かに続けられればいいんだけど、中だるみが来ます。
1年間集中するのは、相当強い意志がないと難しいでしょう。
通信講座は、3〜6ヶ月くらいがちょうどいい気がします。
できれば、段階的にレベルアップできる講座が理想なんですが。
3ヶ月で講座が終了して、続けたい人はさらに上のレベルの講座をまた3ヶ月受講できる、というふうに。
なんだかんだ言って、マーリンおばさんは結構通信講座ファンです(笑)。
何かを習いに学校に通った、というのはほとんどないような・・・。
たいてい、通信講座のお世話になってます。
オンラインという試みも増えたことだし、これからの通信講座の可能性に期待しましょ(^^)



