TOEIC SWについて

TOEIC SM・・・じゃなく、「TOEIC SW」のことを、実はつい最近知りました。
SWは、スピーキングとライティングの頭文字です。

日本に導入されたのは、2006年の12月から。しかも、年24回。
でも、試験時間は短く、スピーキングテストは、11問で約20分。ライティングテストは、8問で約60分。

受験料は、TOEICが5,565円なのに、TOEIC SWのほうは1万円近いです。
残念ながら、あまり気軽に受けられる金額じゃありません。

ただ、スピーキングやライティングは決まった正解があるわけではないので、採点の労力等を考えても、仕方ないかなという気はします。
こういったテストでは、スコアは採点者に左右されますが、その辺りの公平さは充分留意されてる様子。

TOEIC SW Tests 公式サイト

TOEIC SWを取り入れる企業がもっと増えれば需要が高まると思いますが、英語力評定という点では、今のところはまだ通常のTOEICだけで充分でしょう。

とはいえ、面白そうなテストなので、正直とても興味を引かれます。
スキルアップのために受けてみるのもいいかもしれませんね。


TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド


・・・参考書や問題集の類は、まだ圧倒的に少ないです。

イングリッシュパーラー


この記事へのコメント

2012年12月29日 21:50
参考になります。
また遊びにきます。
マーリン@管理人
2012年12月30日 16:12
>starfield様
コメントありがとうございます。少しでもお役に立てたのであれば、とっても嬉しいです。
コメントいただけると、励まされます。ありがとうございました。

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