しようとしmight

不憫な助動詞その2の might です。

仮定法や might as well (~するほうがましだ、~するも同然だ)の構文では、お目にかかりますが。
それ以外では、ほとんど could や may のほうをよく使います。


You might e-mail me.

「メールして」


これは、数少ないまだ現役の might の用法。
「~したら?」「~して」という気軽な依頼・命令です。

やや上から目線ですが、身内や親しい友人になら、問題なく使える程度じゃないかと。
実際、ドラマなどでも、友人同士の会話でちょこちょこ耳にします。You might と、 必ず you が主語の形です。


前回の shall と合わせて、

A: What shall I have next?

「次は何にしよう」

B: You might try the smoked salmon.

「スモークサーモンを試してみたら?」

のように使えますね。


イングリッシュパーラー


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