いいものいろいろ

「良い」とか「最高だ」という言葉を英語にするとき、まず思い浮かぶのが good や the best でしょうか。
もちろん、fantastic 、marvelous など他にもいろいろありますが。


The new prime minister is a winner.

「新しい首相は、よさそうだ」

「勝者」という意味の winner は、話し言葉で「成功しそうな人(もの)」。そこから、「よさそうだ」のニュアンスになるようです。


Tomato juice looks a winner.

「トマトジュースはよさそうだ」

こんなふうに「人」ではなく「もの」の場合もあるので、ちょっと戸惑っちゃいます。


戸惑ったといえば、これもフシギな感じでした。

It's tops.

「最高だ」


どうして単数形の is なんだろう、と悩みたくなりますけど、実は tops は「最高で」という形容詞。

といっても、名詞の前には付けられず、tops model みたいには使えません。
top model (トップモデル)ならOK。

もともと、top は「最高の」という形容詞はあるものの、It's top. とは言わないですね。
なにげに、用法が異なる tops と top です。


イングリッシュパーラー


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