最近、英語教材の説明などでよく目にする言葉です。
マーリンおばさんは子供英会話講師をしていたころ、生徒募集の営業も同時にやってたのですが、そのときははまだそういった言葉は使っていませんでした。
営業で話す内容は、これまただいたいマニュアルがあります。小さいうちから英語を勉強するメリットや必然性を、資料をもとに、ご両親に説明するわけです。
その時によく使っていた言葉は、「絶対音感」というやつで。これ、音楽用語じゃないでしょか。
簡単にいえば、「音を聴き分ける力」です。
絶対音感は、6歳ごろをピークにして(・・・もっと早い時期だったかも。資料が手元にないため、あやふやです(- -ゞ)、どんどん退化していくのだとか。
幼少期に聴いたことのない音は、大人になってから聴いたのでは、判別する力を身につけるのがひどく困難になっちゃいます。
音楽でも、語学でも。
英語脳とか英語耳というのも、おんなじことらしいです。
"頭のやわらかい子供の時と同じように、頭をやわらかくしたら英語が身につきます。頭をやわらかくする方法、ありますよ"
と、まあ英語教材の「売り」はこんなところじゃないか、と。
ぶっちゃけ過ぎ(笑)?
もうちょっと詳しく言えば。
右脳はイメージや直感を、左脳は論理的思考をつかさどります。
左脳で英語をとらえると、頭の中で日本語⇒英語に翻訳してしまったり、文法的に考えたりしてしまうので、勉強しているわりに「英語を聞き取れない・話せない」状態になっちゃう。
従来の日本の英語教育は、これだったんだよなぁ・・・。
マーリンおばさんはその悲劇をもろに受けている世代だから、ヒドイもんです(泣)。
話がズレましたが。
いろいろ見ていると、右脳を強化し、英語を右脳でとらえることが、英語脳作りの重要なポイントになってるように思います。
英語には日本語にない子音があるそうで。この子音を、日本人の耳は聞き取れないとのこと。
よく、"A"の音はいくつもあって、日本人はその音の違いが区別できないって言われるから、母音がダメなのかと思ってたんだけど。
子音だったのね。
S と C とか、B と V とか?
確かに、発音はムズイですね(- -ゞ
英語脳・英語耳について、もっと知りたい方はこちらもどうぞ。
■ 参考教材:
・英脳人間への道
・聞き流すだけで英語をマスター
・催眠リスニング最強セット
・バイオ・リスニング
・マジック・リスニング
・30日間英語脳育成プログラム <初級編>
・スピードラーニング
・加速英語



