2005年03月31日

絶対音感

 「英語脳・英語耳」
 最近、英語教材の説明などでよく目にする言葉です。
 
 マーリンおばさんは子供英会話講師をしていたころ、生徒募集の営業も同時にやってたのですが、そのときははまだそういった言葉は使っていませんでした。

 営業で話す内容は、これまただいたいマニュアルがあります。小さいうちから英語を勉強するメリットや必然性を、資料をもとに、ご両親に説明するわけです。

 その時によく使っていた言葉は、「絶対音感」というやつで。これ、音楽用語じゃないでしょか。
 簡単にいえば、「音を聴き分ける力」です。

 絶対音感は、6歳ごろをピークにして(・・・もっと早い時期だったかも。資料が手元にないため、あやふやです(- -ゞ)、どんどん退化していくのだとか。

 幼少期に聴いたことのない音は、大人になってから聴いたのでは、判別する力を身につけるのがひどく困難になっちゃいます。
 音楽でも、語学でも。

 
 英語脳とか英語耳というのも、おんなじことらしいです。
 
 "頭のやわらかい子供の時と同じように、頭をやわらかくしたら英語が身につきます。頭をやわらかくする方法、ありますよ"
 
 と、まあ英語教材の「売り」はこんなところじゃないか、と。

 ぶっちゃけ過ぎ(笑)?

 もうちょっと詳しく言えば。

 右脳はイメージや直感を、左脳は論理的思考をつかさどります。
 左脳で英語をとらえると、頭の中で日本語⇒英語に翻訳してしまったり、文法的に考えたりしてしまうので、勉強しているわりに「英語を聞き取れない・話せない」状態になっちゃう。

 従来の日本の英語教育は、これだったんだよなぁ・・・。
 マーリンおばさんはその悲劇をもろに受けている世代だから、ヒドイもんです(泣)。

 話がズレましたが。
 
 いろいろ見ていると、右脳を強化し、英語を右脳でとらえることが、英語脳作りの重要なポイントになってるように思います。

 英語には日本語にない子音があるそうで。この子音を、日本人の耳は聞き取れないとのこと。

 よく、"A"の音はいくつもあって、日本人はその音の違いが区別できないって言われるから、母音がダメなのかと思ってたんだけど。
 子音だったのね。
 S と C とか、B と V とか?
 確かに、発音はムズイですね(- -ゞ


 英語脳・英語耳について、もっと知りたい方はこちらもどうぞ。


  ■ 参考教材:

   ・英脳人間への道
   ・聞き流すだけで英語をマスター
   ・催眠リスニング最強セット
   ・バイオ・リスニング
   ・マジック・リスニング
   ・30日間英語脳育成プログラム <初級編>
   ・スピードラーニング
   ・加速英語


「イングリッシュ★パーラー」へ
posted by マーリン at 01:14| Comment(0) | TrackBack(1) | ・英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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