2005年03月18日

ワーキングホリデー in ニュージーランド 【ガイドブック】

 むかし昔、マーリンおばさんはニュージーランドに行きました。

 ワーキングホリデーの予定だったので、行ける国は、当時カナダ・ニュージーランド・オーストラリアの3つに限られてました。今は韓国フランス・ドイツ・イギリスにも行けるようになったようですね。

 マーリンおばさん的にはカナダに行きたかったんですが、なんせカナダは、対象年齢が「25歳まで」。ワーキングホリデーの趣旨は、「国際的視野をもった青少年を育成」することだそうで、オバサンはお呼びじゃないのか、とひとりで落ち込んだものです。

 今はカナダも「18〜30歳まで」の人が行けるようになったようではありませんか。もっと、早く改定して欲しかった(泣)。

 どうしてオーストラリアは候補から外したかというと、答えは単純。

 メンドくさかったからです(笑)。

 申請料金が高かったのか、申請制度が厄介だったのか覚えてないけど、とにかく面倒だったので、オーストラリアはパスしてしまいました。ニュージーランドに行った時も、オーストラリアは目と鼻の先だったのに、結局行けずじまい。
 もったいなかったなぁ、とマーリンおばさんは激しく後悔してます。

 プランを立てよう!

 これからワーキングホリデーや留学を考えている方は、後悔しないようたくさん情報を集めてくださいね。

【目的地を決める】

ワーキング・ホリデー オフィシャル・ガイドブック <2004‐2005>

参加7ヶ国の情報を網羅したお役立ちガイド。どこの国に行こうか迷っている時に参考になります。

「地球の歩き方」 成功する留学H ワーキングホリデー完ペキガイド

カナダ・ニュージーランド・オーストラリアの3ヶ国にしぼっています。最新情報や体験談満載。個人的にイチオシ。
その国の気候や治安、物価、国民性など、気になる点はいろいろありますね。語学学習が目的なら、いい学校はあるか、日本人はどのくらいいるのか、などなど。今ならインターネットで調べる手もありますが、本は重要な情報源です。

【情報を集める】

ドイツイギリスオーストラリア韓国
ドイツdeワーキングホリデー -カンペキ!決定版

ビザの取得からドイツでの暮らし方まで、丁寧に説明された手引書です。人気の一冊。ドイツに決めたなら、必見!
イギリスdeワーキングホリデー -カンペキ!決定版

ドイツ版と同じ出版社(イカロスMOOK)。このシリーズはなかなかです。
ワーキングホリデーinオーストラリア<2002‐2003>

オセアニア交流センター編集。職探しについても載っています。
ワーキングホリデーin韓国

話題の韓国。言葉は日本語と文法が似ているので、覚えやすいかも・・・?
ニュージーランドカナダフランス
ワーキングホリデーinニュージーランド

管理人はこの本を持って、ワーホリに行きました。役立ちましたよ〜。
ワーキングホリデーinカナダ

カナダの魅力がいっぱい。素のカナダ情報がいろいろ載っています。
ワーキングホリデーinフランス

英語が通じない国で生活するのは大変かもしれません。十分な準備とこの本で、切り抜けよう。


 各国別ガイド本『ワーキングホリデー in 〜』のシリーズは、オセアニア交流センター(OKC)の編集です。OKCは、オセアニア方面最大のワーキングホリデー&留学機関なので、そちらへの旅行を考えている方なら、どこかで目にする名前ではないでしょうか。
 韓国やカナダのワーホリガイド本も出してるとは・・・。オセアニアだけじゃなかったのね。

 「Amazon.co.jp」では、マーケットプレイスのユーズド品しか扱っていないようなので、もしかして絶版かも・・・と思ったんですけど。オセアニア交流センターのサイトでは、新品を購入できます。

 もっとも、ガイドブックの類は、よく使うからすぐボロボロになっちゃうんですよねぇ。個人的には、中古品で充分な気がします。

 ガイドブックは、基本的には日本に戻ってきたらもう用済みになっちゃうんですが、管理人はやっぱり手放せませんでした。

 現地でお世話になった、想い出がいっぱい詰まったガイドブック。マーリンおばさんは、記念のひとつとして大事にとってあります。

 みなさんは、どうしてますか?


「イングリッシュ★パーラー」へ
posted by マーリン at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ワーキングホリデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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