フィードバックの必要性

やろうと思えば、学ぶことはひとりでできます。
必要な情報は、本やネットから充分得られる時代です。

でも、ひとりでは、自分の状況が客観的に判断できません。

英語の学習の場合、自分の実力が今どのくらいなのか。自分の英語が通じるのかどうか。
フィードバックをもらわないと、自分ではなかなか分かりません。


feedback は、

return of part of the output of a system to its source(so as to modify it)

「修正するために、出力したものの一部を入力側に戻すこと」


もとは電算用語ですが、普通に日常生活で使ってますね。
source は、「あなた自身」です。return は、あなたが為した物事に対する「反応や意見や評価」。

試験を受けて力試しをしたり、学習講座で添削してもらったり。
仲間同士の会話の中でも、フィードバックはされています。

フィードバックのキモは、ただレスポンスを受け取ることではなく、modify it(修正する)こと。


自分の力を高め、改善していくために、フィードバックは必要です。

何かを学ぶとき、独力で学ぶことはできます。
できますが、フィードバックなしでは、間違った方向に行っても自分で気づかないことは多々です。
行き詰ってしまっても、そこから抜け出す方法がつかめません。

添削してもらう、直接コミュニケーションを取って意見を聞く。

そういったことができるのが、「学習講座」です。

イングリッシュパーラー


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